サッカー日本代表(アジアカップ予選・インド戦)
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作成日時 : 2006/10/12 00:04
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しかし勝つには勝ったが、予想通り格下相手になんとも締まらない試合をしてくれたなあ、というのが素直な感想。(またもや)試合中に停電したりピッチを犬が走り回ったりするような国相手に3-0でしか勝てないとはね。
今日の試合は(いや、今日も)4割くらいの確率で相手にパスしたんじゃないかと思えるくらい、パスミスが多かった。サイドからのクロスも情けないくらいに期待の持てないものばかり。ニアの相手選手にあっさりクリアされるボールや、妙に滞空時間の長いボールを蹴ってどうするんだ? こう、早くてピンポイントのクロスをあげられる選手はいないのかね。一対一の勝負後にとりあえずあげてみました的なのが多すぎるぞ。
巻は前半ほとんど活躍しないし、何やってたんだか。そんな中、播戸の2点目と中村憲剛の素晴らしいゴールは評価できるだろう。中村憲剛については前の試合の感想にも書いたが、なかなか期待が持てる選手だ。もう少しキープができてパスの精度が高ければなおいいが(ってこれ前も書いたかも)。
山岸は・・・うーん、微妙。今のところ、精力的な動きはしているものの、成果が上がっていない。早めに何とかしないと、彼こそあとがない気がする。
今年の代表の試合はあと一試合だけ。来年もまだ決まっていないみたいだし寂しい限り。これからしばらくは五輪代表をメインに応援していくかな。
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