きまぐれな言葉たち

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zoom RSS 2007年1月期のドラマ視聴状況

<<   作成日時 : 2007/02/13 01:43   >>

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すでに2007年1月期のドラマも折り返し点に差しかかったところだが、現時点での感想をまとめておく。今クールは連ドラ4本と大河ドラマ1本の合わせて5本を見ているのでなかなか忙しい。

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
リリー・フランキー原作のベストセラーをドラマ化したものらしい、ということしか知らなかった。そもそもその原作自体、ベストセラーだということも今回のドラマ化で初めて知ったくらいだから話の内容に関しては全く知らなかった。とりあえず最初だけでも見てみるか、という感じで見て、現在に至っている。どうやら泣かせる話らしい、ということは第一話を見てわかった。まーくん(速水もこみち)とオカン(倍賞美津子)の関係を自分とだぶらせる人は多いだろう。月9にしては地味ながらも、密かに期待してみている。今回のウサギの刺繍とかラップとかには笑わせてもらった。

「拝啓、父上様」
まさに倉本聰脚本のドラマ、としか言いようがない。例のモノローグを聞いたらすぐにわかるだろう。主演は二宮和也。「優しい時間」に続いての出演なので、倉本聰お気に入りなのだろうか。前回は陶芸、今回は板前となかなか難しい役どころをそつなくこなしている。ドラマの内容自体は、神楽坂を舞台にした人情もの&多少のコメディといったところなので安心してみていられる。かなり年齢層の高めな方々の演技も楽しみにしている。とくに八千草薫のかわいいおばあちゃんっぷりがいい。森光子との対決?もなかなかよかった。

「花より男子リターンズ」
今クールでもっとも期待していたドラマがこれ。前シリーズがとっても面白かったので続編を熱望していたが、希望がかなってうれしい! これまで見た感想は、多少散漫な感じがしないでもないが、花沢類(小栗旬)と司(松本潤)がつくし(井上真央)をめぐって対決する構図はなかなかいい。個人的には類を応援しているけど、たぶんだめなんだろうな。・・・いつか原作の漫画も読んでみたいと思う。

「華麗なる一族」
当初は見る予定がなかったが、「白い巨塔」の山崎豊子が原作のドラマと知って見ることを決めた。TBS開局55周年特別番組ということもあり、ものすごい豪華キャストとかなりお金のかかったロケだということはひしひしと伝わってくる。が、話として面白いかというと、実はそうでもない。時代背景があまりに古くさいのか、その時代感覚とキムタクを始めとする若い役者たちがマッチしないのか、どうにも盛り上がらない。「白い巨塔」はあんなに面白かったのになぁ。フジとTBSの差なのか?

「風林火山」
久しぶりの戦国時代大河ドラマなので期待している・・・と思ったら前作「功名が辻」も戦国時代だった。まあ戦国「前期」ということで・・・。なぜか「武田信玄」を見ていなかったので、個人的には新鮮に見ることができている。今川義元がなかなかの策士に描かれているのも面白い。これからどのようにして山本勘助が武田家に仕えることになるのか期待してみたいと思う。

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風林火山-今後の展開
勘助と晴信の戦場での対決がどのように…かなりスリリングな展開… さてさて、風林火山について検討中ですが ...続きを見る
風林火山-今後の展開
2007/02/13 20:58

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