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とうとうBDレコーダーを買ってしまった。機種はシャープのBD-HDW25だ。巷での評判はパナのDMR-BW800やソニーの方が遙かに高いのは知っていた。なのに、なぜシャープなのか。理由はいくつかある。 まず、ソニーのBDにはMPEG-2 TS用のi-LINKがないので問題外。i-LINKサポートと言う意味で、パナかシャープに限られてしまう。ネット掲示板などを読むと、パナのいいところはAVCREC(DVDにAVCHD記録できる)やWチューナー使用時の制限が少ないことらしい。一方のシャープは最新のこの機種でようやくH.264記録に対応したものの、それはBDのみでDVDには対応していない。また、裏録時はBDソフトが再生できなかったり予約録画実行時にあとから裏録できないなど縛りが多いらしい。 そういったことを知った上で、シャープを選んだ理由は以下の通り。 (1)これまでもシャープのHDDレコを使っていたので、シャープのUIに慣れてしまっていること。 (2)パナのAVCRECはDVD-RWには対応していない。自分はDVDメディアはDVD-RWしか持っていない(-RAMはもちろん-Rも持っていない)ので、メディアの使い回しができない。だったらもうハイビジョンはBDに焼くと決めてしまえばいいだけ。 (3)シャープはBDにまとめてダビングするときに自動でレートを変えてくれるジャストダビング機能がある。これは今までもよく使っていて便利。 (4)実は個人的にパナは好きじゃないw つまり最初からパナを買う気はなかったわけだ。なのであとは値段が安くなるのを待つだけだった。とは言ってもBD-HDW25は7/1発売の最新機種なのでなかなか下がってくれない・・・と思っていたらここ数日で一気に価格ダウンし、ここまで下がったら買おうと決めていたボーダーライン(\110,000)をあっさり下回ってくれた。 結局、価格.com掲載の某ショップで税込み\107,180で購入。最安値ショップではなかったが、お店の評判がいいところを選んだつもりだ。金曜日の22時頃に申し込み、指定通り今日の13時頃に配達されたので全く文句はない。この3連休のうちに入手したかったので、それができてよかった。 箱を空けた直後の写真はこんな感じ。 なんかえらいピカピカしている。ビクターの液晶テレビLT-42LH905もスタンドやフレームがピカピカしていたが、最近はこんなのが流行なのだろうか。個人的にはピアノブラックはあまり好きじゃないが、どうせラックに入れるのでまあ気にしないでおこう。 それよりも外観で驚いたのが、記録や再生時に光るメディアサークルの暗さだ。 これはDV-HDR2からi-LINK経由でハイビジョン番組をBD-HDW25にダビングしているときの写真だ。HDR2はまぶしいくらいに明るかったが、HDW25は点灯しているのかわからないくらい暗い。これは初期不良で、バックライトが光っていないんじゃないかと疑って、慌てて近くのヤマダ電機まで実機を見に行ったが、なんとこれが普通の明るさのようだ。消費電力節約のためかもしれないが、これはちょっと暗すぎると思う。本当に録画が始まっているのか心配になるくらいだ。 簡単な使用感も書いておく。 ・起動時の騒音がほとんどないのがいい。HRD2はウィーーンと唸りをあげて立ち上がるのでうるさくてしょうがなかった。 ・番組表がフルHDになって大きく、見やすくなった。が、逆に設定画面などはテレビ画面の左上1/4にこじんまり出るのでレイアウト的に違和感があるし、文字も小さすぎて見にくい。かといってSD設定にすると大きすぎるし文字は汚いし、ちょうどいい設定がない。 ・試しに大河ドラマ「篤姫」をH.264の2倍モードで録画してみたが、ほとんど違和感がない画質のように思う。見て消す用途なら何の問題もなさそうだ。3倍や5倍モードもあとで確認してみたい。 これからしばらくはHRD2に残してあった番組をHDW25にダビングし、そこからBD-REに焼く作業が主になると思う。ヤマダ電機でビクターBD-RE10枚組(\8,780+ポイント5%)も買ってきたし、これから試したい。 |
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