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zoom RSS AVアンプ(パイオニアSC-LX89)購入・その3

<<   作成日時 : 2016/10/14 00:02   >>

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SC-LX89購入・その3は、主にLX89本体の設定を変更した部分について、備忘録的に記載しておく。

まずはMCACC PROの実行。これをやることで、スピーカー出力レベルや群遅延特性などを自動的に補正してくれる。ただし、前回SC-LX86時には、これで音の迫力がなくなることは確認済み。今回はそこから一歩前に進めてみたいと思う。

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取説の指示通り、測定用マイクを通常の耳の高さ近くにセットするため、三脚を置いてそこにマイクを置いた図。

測定終了後の代表的なパラメータは以下の通り。

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スピーカー出力レベル。

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スピーカーまでの距離。

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補正後の群遅延特性。

LX86のときは、リアの迫力がなくなるからという理由で、自動補正データを使わずに素のLX86の音を「PureDirect」で聴くことにした。でも今回は自動補正データをできるだけ生かした設定を探ってみた。

音量:
 これまでは-31.5dBを標準の音量にしていたけど、スピーカー出力レベルから判断して、MCACC PRO設定使用時は+5dBの-26.5dBを標準音量にすることにした。これで、素のLX89とMCACC PROを実行したLX89で、音の迫力(音量)に差はなくなるはずだ。実際、なくなったと思う。

STREAM DIRECT設定:
 CDDA等の2chの音を聞く際、サラウンドを効かさないSTREAM DIRECTモードで聴くのは自分的に当然として、その中でも自分は「PureDirect」一択で聴いてきた。音に影響があるのはできるだけ排除した方がいいと思っていたからだ。でも今回、ある程度MCACC PROのデータを使った「Direct」と、ほとんどそのデータを使わない「PureDirect」を聴き比べ、遙かに「Direct」の方が音がよかったので、今後はすべて「Direct」モードで聴くことに決めた。それほどの差が両者にはあった。

何が違うって、楽器やボーカルの分離が全く違う。小さな音でも周りに埋もれずに、ちゃんと自己主張してきこえてくる。これはすごい。一方のこれまで聴き慣れ親しんだ「PureDirect」は、聴き比べるとペタっと平面的にきこえてしまう。これはおそらく誰にでも聴き比べられる差だと思う。・・・なんでいままでこれで聴かなかったのか後悔するほどだ。MCACC PRO恐るべし。

以降はセットアップにはあまり関係ない補足情報。

LX86になかった機能で、無線LAN内蔵がある。これまではAirPlayはアンプ側は有線LAN接続だったけど、LX89からはアンプ側もPC側も無線でAirPlayすることになった。やっと本当のAirPlayだ。で、それによる不都合は今のところ全くなし。音が途切れることも操作ができないことも発生していない。満足。

HDMI接続は、多少の問題あり。でもこれはどうやらシャープのBDレコBD-W1300側の問題のようなので、とりあえずはそっちの設定で逃げている。

プロジェクターを繋いでのサラウンド視聴はまだ未確認。なにか問題があれば記事に書くけど、特になければSC-LX89関連はいったんこれで終了かな。急遽思い立って買った割りには、2chの音に進展があったりしてかなり満足。あとはパナのUHD BD対応レコーダーを買って繋げるまではおとなしくしておこう。

これまで使っていたSC-LX86は実家行きが決定している。中古で売ってもまだいい値段になる現役機種なので、存分に働いて欲しい。

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