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zoom RSS 4K液晶テレビ(東芝58Z20X)購入・その4

<<   作成日時 : 2016/12/18 19:00   >>

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思わぬ新品交換が入ったことで、気持ち的に水入りとなり、その4を書くまでにずいぶん時間がかかってしまった。今回は、使用感を中心に書こうと思う。

これまで1ヶ月ほど使ってみた58Z20Xの感想を一言で表すと、「マニアックだなあ」だろうか。とにかく設定や表示などがとても細かく行える。

例えば、
 機能設定 → 信号フォーマット → 詳細表示設定 をオン
にすると、BDレコーダーからの入力信号情報が表示されるのだけれど、この情報はおそらく他のどのメーカーよりも詳しいと思う。

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シャープのBD-W1300の例。おそらくHDMI経由で機器情報が渡されているので、モデル名や型番まで表示されている。解像度は普通に1920×1080だ。

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パナのDMR-UBZ2020の場合は、BSや地デジでも解像度が3840×2160の4Kにアップコンされていることがわかる。ただ、機器情報は空欄だ。

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UHD BDディスクを再生すると、HDR情報まで表示されるのでもっと詳細になる。一般人にこんな情報いらないだろう。マニアックだ。


画質については、自分の予想以上にいいのでかなり満足している。特筆すべき満足ポイントは以下の二つ。

(1)色がきれい
 普通の地デジを見ていてもその違いがよくわかる。特に赤色の表現力が従来のテレビと格段に違う。直近で言えば、「真田丸」の赤備えの甲冑の色はこれまで使っていたテレビと全くの別物に見える。

(2)アニメの画面スクロールが非常になめらか
 ジブリのBlu-rayディスクを何枚か再生してみたけれど、カメラが水平方向にパンしたり、上方向にパン・アップしたときの見え方がすごい。背景がぼやけずにぬるぬる動くので思わず「おぉー」と声が出てしまう。これはものすごく新鮮な感覚なので、是非いろいろな人に体感して欲しいと思う。

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番組表は、情報量が多いのに見やすく、起動も速い。1秒以内に起動しているのは間違いない。選択している番組の終了時間がわかればもっとよかった(シャープのはわかる)。

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テレビじゃないけど、パナのDMR-UBZ2020の番組表もいろいろ設定をいじってみたけど、そもそもの出来が全くダメなので、頑張ってもこんな感じ。同じチャンネル数で、東芝が夕方6時から深夜2時まで表示できているのに、パナは22時まで。各番組の情報量も少なく、視認性が悪すぎだ。

音質についても触れておく。正直、背面にスピーカーがある薄型テレビなので、音にはまったく期待していなかった。ダメだったらAVアンプ経由でメインスピーカーから音を出すことも考えていたくらい。でも、それは全くの杞憂だった。ボリュームを25前後にしておけば、かなりいい音で聞くことができるのは保証できる。外付けのスピーカーはまず不要だろう。

ここまで思いつくままにざっと書いたけど、急遽この機種に決めた割りには満足できる買い物だったと言っていい。他の人にも自信を持ってお勧めできる機種だと思う。でも、来年出るらしい新機種、どんなだろう。ちょっぴり気になるかな。

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