「のだめカンタービレ」全11話

「のだめ」も今週で終了。原作の魅力を損なわないいいドラマ化だったように思う。

のだめ役の上野樹里はいうまでもなく、千秋役の玉木宏が意外とはまっていた。原作を読んだときにも感じたけど、「のだめ」の主役は千秋様だと思うので彼がイメージ通りじゃないと、とたんにドラマ全体が色褪せてしまうから、そういった意味で良ドラマ化と感じたのかもしれない。

あと、当初危惧していたピアノシーンやオーケストラシーンもほとんど違和感がなかった。選曲も超有名どころ(例えば英雄ポロネーズとか)というわけではないので新鮮で良かったと思う。個人的には二度ほどあったピアノ連弾の曲が気に入ったので、近いうちにサントラCDを聞いてみたい。

二人の留学前でドラマ終了するのは予想通りなので、のだめの本当の活躍というか才能の開花していく様子を見られなかったのはまあしかたがない。留学編はさすがにドラマ化できないだろうと思うので(いくらなんでも留学先の外国人を全て竹中直人風にするわけにはいかないw)、続きは原作に期待したいと思う。


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