「拝啓、父上様」全11話

私が見ている2007年1月期ドラマで最後に最終回を迎えたのがこれ。なんていうか不思議な感じのドラマだった。

全編倉本聰節であるのはもちろんだけども、地味だけどドラマティックで、コメディかと思えばシリアスで、古いかと思えば新しい感じ? つかみ所がないと言った方がいいかもしれない。結局、すべての過去や未来が明らかになったわけではない終わり方だったが、それを語るのは野暮ということなのだろう。

同じ倉本聰脚本の「前略おふくろ様」とキャストが一部類似していることについては、昔からのファンはニヤリとしたんだろうと思う(自分は見ていなかったからわからないけど)。

「優しい時間」「拝啓、父上様」と来て、次の倉本ドラマはどんなだろう? 「北の国から」風だったらいいなあ。

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