ドラマスペシャル・ロミオとジュリエット(日テレ)

HDDレコーダの残容量を増やすため、4/7に放送されたドラマスペシャルをようやく視聴。シェークスピアのロミオとジュリエットをモチーフに、現代版にアレンジしたドラマと放送当日の新聞に書いてあったのでとりあえず録画しておいたものだ。

ロミオこと広道は滝沢秀明、ジュリエット樹里は長澤まさみ。うん、いいキャスティングだ。二人の出会いからその後の展開は、確かにロミジュリ(と本編中で言っていた)をなぞっている風だ。一方、二人の両親のエピソードはオリジナルかつ興味深い。ロミオとジュリエットが死なずに生きていたら、そしてそのまま周囲の反対に負けていたらこうなっていたかも、と言った内容だ。最後のスタッフロールを見ると脚本は井上由美子だった。あの白い巨塔の脚本の人じゃないか。なるほど、なかなか面白いわけだ。

ただ、最初、そして最後に意味ありげなベンチのシーンはちょっと。引っ張りすぎじゃないかと思う。CMに入るタイミングもいまいちな気がした。この辺は編集の人にもう少し頑張って欲しいと思う。また、本編の内容には関係ないが、今見直していたら、二人が駆け落ちする車を三浦友和が追いかけているシーンで、撮影用と思われるケーブルがばっちり映っていたのには笑った。スタッフはもっと気をつけないといけないね。ハイビジョンだと左右のスペースに変なものが映ることが多々あるから。

多少の文句も言いつつ、ドラマ自体は個人的には楽しむことができた。こういったオリジナルスペシャルドラマは今後もチェックしていきたいと思う。キャストと脚本家が選択基準であることは変わらないと思うが。

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