お引越し顛末記・手続き編その1

さあ引っ越し先は決まった。あとは引っ越しまでの手続きとして何をしないといけないのか、何をしたのかまとめておく。

今回は転勤なので、借り上げ社宅という形の法人契約となる。それに関する手続きもたくさんあったがそれは省略する。だが、引っ越しそのものは会社の関連会社が行うということなので、まずは見積もりを依頼。引っ越し先が決まった翌日に見積もりに来てもらった。

(1)引っ越しの見積もり
見積もり自体は、本職の運送屋さんが来た。ひとつひとつ部屋の中をチェックする。その結果、段ボールにして約50箱程度、2トンロングの車が必要らしい。よくわからないが結構多いとのこと。あとで聞いたら、同時に転勤になる同期の人の約倍は荷物があると言っていた。うーん、そんなに多いとは思えないのだが。やはりCDやDVDが多いのが問題なのだろうか。

(2)転出届
平日にしかできないことを、一日会社を休んでやっておいた。まずは市役所に行って転出届と印鑑証明の抹消?だ。ついでに現在の住民票を2部もらっておいた。

(3)郵便物転送届
1年間だけ、旧住所に届いた郵便物を新住所に届けてくれるというサービス。郵便局に行って転送届けをゲットし、必要事項を記入してポストに投函すれば終了。

(4)家賃自動振り込みサービスの停止
毎月自動で家賃を振り込んでくれるサービスに申し込んでいたので、それを止める手続きを銀行窓口に行って行ってきた。あとで思えば住所変更も一緒にしておけばよかったと思う。

(2)~(4)は基本的には休みを取らないとできない手続きだ。でも残りはネット経由か電話で申し込むことができる。なのでまずはなんといっても電話番号の変更手続き。これが決まらないと他の手続きに支障が出る。必ず新住所と新電話番号を聞かれるのは確かだから。

(5)NTTへの住所変更届け
何はともあれ電話番号の変更だ。ということでネット経由で住所変更を申し込んだものの3日経っても何の反応もない。しびれを切らして116に電話するも、回線が混み合っていて全く繋がらない。最後は40分以上待機してようやくオペレータに繋がり、そこからさらに1時間かけて電話番号の変更とネット接続変更(biglobe)の手続きを行った。ひかり電話にすると基本料金が安くなるというので申し込もうとしたら、引っ越しの一週間後まで工事ができないとのこと。それはあんまりなので、結局Bフレッツ(これはマンションに導入済み)+通常電話にすることでなんとか引っ越し日に間に合わせることができた。

(6)電気、ガス、水道、新聞
これらは全て電話申し込みでOK。料金振り込みもこれまで通り銀行引き落としが継続できたので助かった。もちろん、立ち会いが必要だったのはガスの開栓のみ。

(7)NHK、WOWOW、willcom、amazon
これらはすべてネット経由で申し込みOK。この中では唯一amazonの手続きに戸惑ったが、結局はcookieの設定を変更することで何とか問題なくできた。

これでほぼ引っ越し前の手続きは終えることができた。・・・実は大物がまだ控えているのだが、それはまた次回。ということで、続く。

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