2008年4月期のテレビ番組感想

4月開始のドラマやアニメの感想をまとめてみた。

まずは民放ドラマ。とはいっても一本は途中で視聴終了し、もう一本はまだ終わっていないが。

◆猟奇的な彼女
韓国映画が原作だが、面白かったのはほぼ原作に忠実だった最初だけ。3話目以降は見るのが苦痛になってきたので、途中で視聴終了。昨日最終回だったので見ようと思えば終わり方を確認することはできたが、それもせず。視聴率的にも振るわなかったようで、残念な結果に終わった。評価:悪い

◆CHANGE
やけに遅れて始まったキムタク主演の政治ドラマ。初回を見たときはあまりにご都合主義な展開に唖然としたが、2回目は面白かったのでそのまま視聴中。ただ、個人的にはいまひとつ盛り上がっていない。キムタク首相にあまり共感がもてないし、まわりの人間があっさり味方になってしまうのも底が浅い。EDのマドンナの曲はなかなかいい。評価:いまいち

次はアニメ編。

◆紅
途中まではとても面白かったが、最後の3話くらいでかなり評価を下げた。変なアクションもので時間をとるくらいだったら、原作を無視しても五月雨荘での日常描写で最後までいって欲しかった。それだけが残念だ。評価:まあまあ

◆ダ・カーポII セカンドシーズン
前作の途中から見始めたのでよく状況がわかっていないが、今作は結構重たい展開だったように思う。最初のシリーズから見ていたら感想も違ったかもしれない。ただ、主人公が自分の存在を徐々に忘れられていく状況はちょっと衝撃だった。評価:いまいち

◆図書館戦争
今期の中ではこれと「紅」が評価のよかった作品だ。が、終盤失速したというのも一致している。図書館戦争の場合も最終回の盛り上げ方に無理があった。いくら事故とはいえ、堂上教官があんな状態になる必要はなかった。また、元に戻る状況もよくわからない。無理がある状況なりにもっと盛り上げ方があったはずだ。まあ、抗争面以外の話、特にラブコメシーンが面白かったから良しとしよう。熱血バカな女の子は見ていて楽しいし、以前住んでいた日野市が舞台として時折出てきたのもよかった。評価:まあまあ

画像

図書館戦争 6話の1シーン。大坂上の文字がある付近に以前住んでいました。この回はこれ以外も日野市が随所に登場して楽しかった

「アリソンとリリア」「我が家のお稲荷さま。」は2クールのようなので評価は次回。

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