ノートPC(VAIO VGN-FW90S)購入

液晶テレビ、BDレコーダーの次はノートPCを購入。一度火がついた物欲はもはや誰も止められないようだ。

とは言いつつも、PC買い換えについてはずいぶん前から検討していた。OSが変わったら買い換えよう、といつも思っていたが、Vistaの悪評を聞くと二の足を踏んでいたのは確かだ。ただ、前回の購入(2002年3月)からもう6年も経っていたので、いい加減踏ん切り時であるのも間違いない。そんなときにCentrino2に合わせて各社が新アーキテクチャのPCを発表したのは渡りに船というべきか。

で、今回もあまり悩まずVAIO(type FW)をチョイス。VAIOというと、ちょっとPCをわかった人は例外なく毛嫌いするという、超一般向けカジュアルPCだ。値段の割に性能がイマイチとかサポートが最悪とかすぐ壊れるとかデザインだけとか、ほんとにいい噂を聞かない。

いやまあ、その通りのところも多々あるが、自作PCを組んで最高スペックを追い求めるような情熱もないし、リビングに置いて違和感のないデザインのPCを選ぶとなるとVAIOくらいしか思い当たらないので、今回もVAIOにしたまでだ。今回は店頭モデルではなく、初めてsony styleでオーナーメードモデルを選択。値段よりも自分の理想に近いスペックを選んでみた。主な仕様変更は以下の通り。

OS Windows Vista Home Premium
CPU Core2 Duo T9400(2.53GHz)
Memory 4GB(DDR2)
HDD 200GB(7200rpm)
MS-Office 2007
ATOK2008
BDドライブ
地デジWチューナー

これまで使っていたVAIO PCG-V505R/PBはHDDの遅さ(多分3400rpm)が我慢できなくなってきていたので、CPUは最高速ではないもののHDDの回転数とメモリ容量にこだわってみた。

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これが新旧VAIOノート比較の図。FWは16:9(1600*900)という変な画面サイズのため、V505の4:3(1024*768)と比べてやけに横長に感じる。また、液晶の明るさが段違いに明るい。まあ6年落ちのV505と比べるのが間違っているが。

現在は、V505からデータや環境の移行を行っているのであまりいじれていない(データ移行は無線LAN経由で行っているので死ぬほど遅い)。が、簡単な感想も書いておく。

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液晶画面がリアル16:9だからか、キーボードの作りも妙に幅広い。キーとキーの隙間が結構空いているので、キータッチに慣れるのには時間がかかりそうだ。

HDDの動作音は従来比でほとんど気にならない。これまでは、アクセスするたびにガリガリいってうるさくて仕方がなかったが、今回はそんなことはなさそうだ。ただ、ドライブやファンの音は相変わらずうるさい。

また、わかっていたことだが、本体が結構熱を持つ。さわれないほどではないが、パームレスト部分はほんのり熱くなっている。冬はまだしも夏は扱いにくくなりそうだ。

でも久しぶりに買ったPCなので、しばらくはいろいろいじり回して楽しみたいと思う。



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