LT-42LH905とBD-HDW25の使用感(二ヶ月経過後)

ビクターの液晶テレビLT-42LH905とシャープのBDレコーダBD-HDW25を購入して、すでに二ヶ月が経過した。ファーストインプレッションとは違った使用感をまとめてみたい。

まずはこれらの連帯について。具体的にはHDMI CECによる連帯について。いわゆるビエラリンクとかファミリンクとかいうやつだ。これらは同一メーカーじゃないと効果がないようなイメージというか販売戦略が見え隠れするが、標準のCECプロトコルに対応していればメーカーは関係ない。実際、LT-42LH905とBD-HDW25でのリンクは普通に可能だ。

よく使っているリンク機能は、
(1)BD-HDW25のリモコンの「録画リスト」か「番組表」ボタンを押す
 → BD-HDW25の電源が入って、録画リストか番組表に切り替わる
と同時に、
 → LT-42LH905の電源が入って、入力がHDMI(BD-HDW25)に切り替わる

(2)LT-42LH905もBD-HDW25も電源オンの時にLT-42LH905のリモコンの電源ボタンを押す
 → BD-HDW25が電源オフ
と同時に、
 → LT-42LH905の電源もオフ

なくても困らないが、あるから便利なので使っている程度。でもまあ、いろんな手間が省けるのはありがたいので結構重宝している。テレビの番組表から録画予約ができたりはしないけど、そこまでできなくてもいい気もするので現状で何の問題もない。

次は個々の使用感。まずはLT-42LH905。
残念ながら?、いいところも悪いところも最初の感想とほとんど変わっていない。唯一追加で不満点というと、リレーが定期的に切り替わるカチッカチッという音が気になるくらいか。画質や音質の良さは満足しているし、操作レスポンスの悪さは多少いらいらする。

BD-HDW25については、多少不満の方が多いものの、まあ予測範囲内といったところか。一番困った問題は、HDDからBDへのダビングがうまくいかない時があること。条件はまだ特定できていないが、今わかっている範囲でいうと、(1)先頭シーンを編集していて、(2)DRモード以下(H.264の2倍モードとか3倍モード)でダビングしようとした時に失敗することが何度かあった。これは条件が明確になり次第シャープに文句を言いたいと思っている。でもまあ、それくらいかな、不満点は。あ、録画リストを表示したら、カーソルがあるタイトルのシーンをプチ再生するのはいいけど、それが延々続くのは何とかしてほしい。まだ見ていない番組を再生リストの小画面(特に音声)で見せられるのは勘弁だ。

ということで、以上が購入後2ヶ月の感想だ。我慢できない不満はないものの、細かい注文はたくさんあるのが実情だ。まあこれらはおいおい次以降の製品で改善していくだろう。次に買い換える時、テレビやレコーダがどれくらい進化しているか本当に楽しみだ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック