深夜帰宅したら・・・(大学時代)

なぜだか急に昔の話を書きたくなったので、思い出シリーズw第1弾を軽く書いてみる。最初は、大学時代に夜遅く帰宅した時の話。

確か2回目の4年生以降の話だったと思う。もしかしたらM1のときかもしれない。深夜1時過ぎくらいに大学から自宅に帰ってくると、なぜか自分の部屋の電気がついているのに外から見て気がついた。近所は結構真っ暗なのでカーテンをしていても漏れ出る明かりは目立つものだ。原付を庭に置きつつ、何でだろう?と思って部屋に入ると、なんと!

深夜1時過ぎだというのに、人の部屋で妹が勝手に兄所有のファミコンでドラクエか何かを黙々とプレイし、さらにはご母堂までが勝手に人の部屋で息子所有のパソコンでテトリスに熱中していた。・・・おいおい。・・・こらこら。君たちは・・・。こっちは夜遅くまで大学の研究室で神経すり減らしていたというのに。まあ別にいいけどね。でもばれないように、僕が帰って来るまでにはやめようとは思わないのかねぇw がっくりしつつも平和だなぁとも思った。

あれから幾星霜。母はいまでもWindowsのフリーセルに毎日勝負を挑み、その勝ち負けに一喜一憂しているらしい。妹は・・・最近何をしてるかは知らないが、たぶんたまには楽しんでいるだろうと思う。ファミコンのゼビウスをやり過ぎて左手の親指の皮がむけ、その痛みを理由に学校の体育を休んだり、駄菓子屋に1台だけ設置されたアーケードゲームをプレイするのに友人の女の子と一緒に小学生の男子に混じって並んだという強者だから、まあたぶん間違いないだろう。

さて、この思い出シリーズ、いつまで続くか。でも最近のくだらない愚痴よりも昔の笑えるエピソードならたくさんあるので意外と続くかもしれない。どうなるか乞うご期待だ。


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