BOWMORE(ボウモア)SURFを飲んでみた

先週、川崎にあるBritish PubであるHUBというお店で、ボウモアというスコッチ・ウイスキーを飲む機会があったが、かなりインパクトがあったので、昨日近所のリカーショップでボトルを買って家でも試してみた。

HUBで注文したのはたぶんボウモア12年というやつだが、今回はボウモア・サーフというのを買ってみた。それ以外にもいくつか種類はあったが、その差がよくわからないので結局は値段で選んだ。
画像


お店で頼んだボウモア12年は、シングルで\630、ダブルで\1,000。一方、リカーショップでのボウモア12年(1000ml)は、\4,280。今回買ったSURFは1000mlで\3,980。HUBのようなスポーツBAR風のスタンド系で飲むよりは遙かに格安だが、お酒をのむのには雰囲気代も入るのでトータルでは何ともいえない気もする。

で、このボウモアのインパクトは、そのピート臭に尽きる。まるで接着剤臭のような独特の石炭の香りは何ともいえない独特の香りがする。スモーキー・フレーバーっていうやつ? 個人的には、バーボンのトウモロコシ臭はだめで、コニャック(ブランデー)のすばらしくいい香りの方が遙かに好みなのだが、スコッチのピート臭は何故だか許容範囲だ。今回リカーショップで買ったSURFも普通に臭いw

ダイエットの一環として、金曜日を除く平日に「ビール」は飲まないことにしているが、糖質やカロリー的にはビールより遙かに低いらしいウイスキーをちびちびやるのを唯一の楽しみにして、今後も色々な銘柄のウイスキーを試してみたいと思う。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック