ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ワーナーマイカルみなとみらい)

今日は休暇を取得していたので、ワーナーマイカルみなとみらいで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきた。映画館に行くのは1年ぶりくらいかな。以下、ネタバレなしで感想などを書いておく。

前回見たのは「ポニョ」。ジブリの映画はほとんど映画館で見ているが、よく考えたらジブリ以外のアニメ映画を劇場で見るのはものすごく久しぶりだ。もしかして、「銀河鉄道999」以来じゃないか? としたら30年ぶり・・・。

チケットはインターネットで予約。7/3の深夜に予約して、いちばんいい席(目の前が通路になったセンターブロック最前列中央)が取れた。前も書いたと思うが、やはりまだまだ窓口で並んで買う人の方が遙かに多いのだろう。しかし、今回ばかりはこの席は外れだった。

というのは、400席中100人くらいしか入っていないのに両隣にも人がいて、そのうちの左側に座ったおっさんが妙に汗臭くて閉口した。何日も風呂に入っていないんじゃないかと思うような臭いで、これはたまらん。50才過ぎた感じのおっさんだったが、人前に出るなら風呂くらい入ってこい、と言いたかった。閑話休題。

新劇場版:序は最近BDを買ってそれで見たのだが、前半はさておき後半は、え、そんなのありなの?という展開で驚かされた。で、破の予告編がさらに新展開のようなので、破のBDが出るまでは待ちきれなくて劇場まで見に行ったというわけだ。まんまと作戦にはまっている。

で、見終わった感想だが、素直に「面白かった」でいいかと思う。TV版のストーリーは体感上30%程度しか残っておらず、新鮮な気持ちで「次、どうなるんだろう」と思ってどきどきしながら見ていた。さっき見終わったばかりなのに、もう一度じっくり見たいと思ってしまう。はやくBDで発売しろ! そしたら隣の汗臭い臭いを気にすることなくw、プロジェクターで何度も楽しむことができる。そうそう、序のBDはかなりの高画質で、正直今回見たワーナーマイカルの破よりもくっきりはっきりしている。破のBDもくっきりはっきりの高精細を期待したい。

基本的には面白かったと思われる映画しかパンフレットは買わないのだが、今回は迷わず購入。
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帰宅して、さあ読もうと思ったら、「映画を見る前にあけるな」の英語での但し書きがあり、ご丁寧に封がしてあった。ネタバレさせたくない気配りが面白い。でも、中の袋とじはやり過ぎ。正直、カッターやペーパーナイフで袋とじを切る行為が好きじゃないし、うまく切れなくてビリッといったら目も当てられない。まあなんとかうまくいったからいいけど。パンフの中身は、鶴巻和哉監督のロングインタビュー以外はほぼスクリーンショットと広告のみで、解説のたぐいはなし。これで\1,000はちょっと高い。\700が順当。

今回は12:05からの回だったので、自宅を11:00に出て車で行ってみた。カーナビが下道を案内するのでその通りに走り、ちょっと道を間違えたものの、約40分で到着。雨だったし、電車で行くと20分くらい歩くことを考えたらかなり快適だった。しかも、映画を見る人は3時間分の駐車場代が無料になるので、帰り際に\1,000と表示された駐車場代は払わずに済んだ。これから映画を見に行く時はこのパターンかな。

さて、次作の新劇場版:急(Q)はいつ頃になるんだろう。1年後くらい? で、そのときにBDとかDVDとかを出すのかな。ちょっと待ちきれない気もするが、おとなしく待つしかないか。

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