ザ・ビートルズBOX(リマスターCD)購入!

09/09/09。この日のうちに書かないといけないことがある。それはもちろん、銀河鉄道999の話ではなくて、今日発売になったビートルズのリマスターCD BOX(STEREO BOXとMONO BOX)についてだ。

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これがそのリマスターCD BOX。わかってはいたが、STEREO BOXのサイズに多少めまいを覚える。

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横から見たらこんな感じ。どうやってラックに入れるんだよ、全く(笑)。ちょっと、このBOXをこんなサイズにデザインしたやつ、ここにこい!

で、おもむろにシュリンクをはがそうとするが、ちょっと考えて、底と天井だけを四角く切り抜いて周囲はシュリンクのビニールを残すようにした。

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ふたを開けると中はこんな感じ。ん、どうやってディスクを取り出すんだ?

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右側のひもをつまんで持ち上げることで、CDをまとめて取り出すような仕組みになっていることに気がつくまで少し時間がかかってしまった。ちょっと、このBOXをこんな構造にデザインしたやつ、ここにこい!

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CDのジャケットはこんな感じ。自分の嫌いな紙ジャケのうえ、見開き状態になっていて、左側にライナーノーツ、右側にCDを入れるようになっている。こんな構造になっていたらシュリンクのフィルムなんてつけたままにできない。びりびり剥がすことにする。ちょっと、このCDジャケットをデザインしたやつ、・・・こっちにくんな。もういいからあっちに行け! ただ、中に使われているメンバーの写真はあまり目にしたことがないものが多く、とても新鮮で気に入った。

しかし、このリマスターCDを聞くたびにこんなBOXから取り出すなんてやってられない。BOX自体はどこかにしまっておいて、CDは全部普通のラック内に置くことにしよう。・・・バラで買えば良かったかな?

さて、肝心の音質だが。
まずはデビューアルバムの1曲目I SAW HER STANDING THEREと最初のシングル(9/10追記:日本での最初のシングル)であるPLEASE PLEASE MEを聴く。・・・なるほど。比較のため、1987年版のCDも同じ曲を聴く。・・・なるほど。

時間がないので、次はいきなり実質のラストアルバムであるABBEY ROADから何曲か聴く。1987年版も同様に。・・・なるほど。

デビューアルバムを聴き比べた感想は、「うーん、ステレオだ」だ。87年版は最初の4枚はモノラルで発売されたので、ステレオ音源を聴くのは本当に久しぶりだったから、まあ仕方がないだろう。特にPLEASE PLEASE MEは懐かしの、ボーカルとちり2カ所にジョージのギターリフのミス、そしてジョンの笑いをこらえたCome ON!を聴くことができてうれしい限り。これらはLPレコードでしか聴くことができなかった。

リマスターの音質自体は、実は思ったほど差がなかった。リマスターに特有なリミッティング(音量のアップ)があまり施されていないので、素人目にもわかりやすい高音質というわけではなさそうだ。この辺は聴き込んでいくと違いがわかってくるかもしれないので今後に期待しよう。

一方、ABBEY ROADの新旧の差は一目瞭然。わかりやすく、「音が大きい」。また、音の分離もいい。87年版も実はデジタル・リマスターなのだけど、22年間の技術の進歩は凄いものがある。

今日のこの日のために、多少ビートルズの音楽を聴くのを控えていたところもあるので、これからは毎日帰宅したら1枚ずつ一曲も飛ばさずに全曲聴くつもりだ。STEREO BOXを聴き終えたら次はMONO BOX。最後は付録のドキュメンタリーDVDだ。うーん楽しみ!

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