一番搾り・とれたてホップ

今日は水曜日なので個人的休肝日を休んでいい日だ。なので、本日発売の一番搾り・とれたてホップを買ってきた。

何日か前にテレビを見ていたら、あの震災以降としては初となるビールの出荷式がキリンの仙台工場で行われたというニュースをNHKでしていた(その出荷式のニュースリリースはこちら)。で、そのときの映像で一瞬見えたのがこの「一番搾り・とれたてホップ」だった。

これは買わないと! そう思った。 ホップの香り豊かなビールが好きな自分としては、ヱビス<ザ・ホップ>が生産中止となった今はもうこれしかない。悲しいことに、自分が最も好きだったヱビス<ザ・ホップ>は震災の影響で一時休止→販売終了になってしまっていた。詳細はこちら。一番搾り・とれたてホップは期間限定だけど、でもまだ売っているし買える。これを逃してはいけない。

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これがその一番搾り・とれたてホップ。缶のラベルによると、一本につき1円が震災の復興に使われるらしい。いいことだ。

実をいうと、この写真の左のグラスに注がれているビールの中身は一番搾り・とれたてホップではない。注いですぐにごくごく飲んでしまい、気がついて慌ててブログ用に写真を撮っては見たものの、微妙に空いたグラスとかピンぼけ具合とかがイマイチだったので採用しなかった。なので、中身は実は二杯目のヱビスだ。実際の一番搾り・とれたてホップの色はもっと薄い色だった。

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そう、こんな感じ。・・・って、ボツ画像を見せているし。

で、肝心のお味はというと、さすがにヱビス<ザ・ホップ>の爽やかかつ重厚という奇跡のハーモニーには及ばないものの、通常のビールでは味わえない爽やかさは十分に感じることができる。うん、買って良かった。これからしばらくはこれメインで買うことにしよう。

なお、肝機能バロメータの一つであるγ-GTPに関しては6月の人間ドック以降も何度か検査を行っていて、6/2の人間ドックで68だったのが、9/28では71、直近の10/27は59とどれも限度値以内だった。よしよし、休肝日の効果は一時的じゃないな。安心安心。今後も上手にアルコール摂取をコントロールしていこう。

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