ゼルダの伝説 スカイウォードソード クリア

先ほどゼルダの伝説スカイウォードソードをクリアした。面白かった~。いや、楽しかったと言うべきか、あるいはいい汗かいたというのがぴったりか。

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これが最後にセーブしたしおりの画面。2011/01/11 23:36にプレイタイム61:34でセーブしていて、約40分後にエンディングを見終えたから、トータルのプレイタイムは約62時間というところ。さすがのボリュームだ。もっと遊んでいたい気もちょっとはあるけど、最初から「100時間超の大作」なんていわれたらげんなりしてしまうので、やっぱりこれくらいがちょうどいいところだと思う。

ゼルダの魅力の一つであるダンジョン等の謎解きのレベルは、これまたちょうどいい感じ。やさしくもなく、難しすぎることもなく。何かで行き詰まっても、かならず自力で解けるレベルだった。ネットの攻略サイトを見ることは一度もなかったし、でも簡単な謎とは思わない思えない絶妙のバランスだった。

一方、敵との戦い(Wiiリモコンを使ったアクション)は熱が入った。後半とかは、本当に手に汗握った。振りすぎてWiiリモコンをすっ飛ばしそうになるくらい(軽い筋肉痛になった気がするのは、ただの気のせいだろう)。Wiiリモコンを剣に見立てた、斬る・突くなどのアクションは本当に秀逸。斬るというアクションだけとっても、縦斬り・横斬り・斜め斬り・右から左から上から下から、などを相手にあわせて臨機応変に対応しないといけない。そりゃ、力が入って手に汗握るよ。

ボス敵の倒し方では唯一、ギラヒムとの2回目の戦闘での倒し方がわからなくて、ネットでヒントを見てしまった。何をやっても剣を手で受け止められてしまうのでいらいらしてつい。で、その答えは・・・この記事の最後に書いておく。見たい人は一番下を見て欲しい。

いいことばかり書いたけど、不満がないかというとそうでもない。HD映像じゃないから画面がぼけてて汚い、というのはゲーム性とはちょっと違うけどそれは確実にそう思った。それ以外では、ちょっと人間とのコミュニケーションがちょっと希薄だったかな。ダンジョンの探検ばかりしていたらそうなるのはわかっているのだけれど、村人たちと関わるエピソードがゲーム中盤に少なくて、プレイしていてちょっと寂しい気持ちになった。仲間がいなくて一人で冒険している感じ。あまり大したことではないかもしれないけど、ちょっと気になったかな。

さて。とうとうゼルダも終わってしまった。クリア後、さらに辛口モードで最初からプレイするかと聞かれ、最初は「する」を選んだものの、もう一度念を押されて聞かれたら「しない」にしてしまった。できればクリア後の世界をそのまましばらく遊んでみたかったのだけど、最初からはちょっときつい。ラスボスをもう一度倒すのもきついので、このまま終了かな。

次はWiiUでハイビジョンゼルダがプレイできる日を心待ちにしよう。・・・スカイウォードソードのHD版とかだったらどうしよう。ちょっと悩むな。

期間:2011.11.26 - 2012.1.12
時間:62:14(くらい)
評価:とても満足





























2回目のギラヒムとの対戦時の攻撃の仕方:
剣を右側に構えて、そのまま「右後ろ」に振る。左(ギラヒム)に向かって振ったらだめ。

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