ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(立川シネマシティ)

今日は休日出勤の代休取得日だったので、久しぶりに映画を見に行ってきた。見たのは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」@立川シネマシティ(シネマ・ツー)。

前作「破」を見たときの感想はこちら。あれからもう約3年半か。時間が経つのも環境が変わるのも早いね。

さて、今回もいつも通りネットで座席を予約してはあったのだけれど、空模様と相談して少し早めに家を出る。上映開始が13:10の回なのに、劇場には12:30くらいに着いてしまった。・・・おや、平日にしては、結構人がいる。公開から1ヶ月も経っているのにおかしいなあ、そんなに評判がいいのだろうか。

と思ったのも一瞬で、これらはみんな12:45開始の「ONE PIECE FILM Z」目当ての人たちだった。12:45を過ぎると当初の予想通り人はまばらになり、さっきまでたくさんいたカップルや学生さん達の集団、親子連れなどはほとんどいなくなってしまった。いるのは、一人で見に来た人たちか、同性のペア。客層の違いが明確で面白い。

今回の座席も前回同様D-11(前から4列目のど真ん中)。多少見上げる感じにはなるけれど、すぐ後ろが通路になっているので後方に気を遣わなくてすむし、そもそも自分より前にも横にも誰もいない、本当の一番前の席だったので、とてもリラックスして見ることができた。まるで自宅のプロジェクターで映画を見るかのごとく。

前振りはこれくらいにして、ここからは映画自体の感想を。ただし、本編のネタバレはほぼなしで。でも、ちょっとはあるので、ちょっとでも知りたくない人はこれ以降は読まないことをおすすめする。




OK? では感想開始。

・エヴァ本編の前に「巨神兵東京に現わる」が始まったのには驚いた。予告編か広告かと思っていたら、最後まで約10分間見せてくれた。エヴァとの2本立てだったとは全く知らなかった。

・映画の冒頭数10分は、その展開がわけわからず。パラレルワールドかと思った。その後、その理由が説明されるけど正直がっかり。せっかく「破」でいい方向に軌道修正されそうだったのに、これで台無し。しかもあの計画が本格的に出てきちゃったよ。

・「破」のときは、すぐにBDでまた見てみたいと思ったけれど、今回はそうでもなかった。ほぼ全編戦闘シーンばっかりで、そういうのが好きな人はいいけど、そうじゃない部分をたくさん見たい人にはこの映画はだめだと思う。

・次回の予告編で、意味深の映像はほとんど見せなかったのはいいんじゃないかな。これまで予告編に本編が縛られることがあったと思うので、これで最後は自由に作れると思う。

・このシアターはフィルム上映じゃなくてデジタル上映だったので、フィルム傷やほこり混入、ピンぼけなどが全くなく、とてもクリアに見ることができた。また、さすが立川シネマシティだけあって、音響はすごいの一言。低音の振動は体を本当に揺さぶるし、左右からの台詞のサラウンド感もすごかった。

画像
一応、今回もパンフレットは購入。通常版\800。設定集とかが載っている\1,500のもあったけど、当然見送り。
(12/21更新)画像をポストカードありのものに変更。入場時にもらったのをすっかり忘れていた。季節柄、表はクリスマスカード風になっているようだ。絵柄はアスカのみで、ただ渡されただけでそれ以外に選択の余地はなかった。いろいろ取りそろえていると、あれがいいとかやっぱりこっちに代えてくれとか混乱になるからだろうな、と想像。まあ正解でしょう。

次の最終作は2014年公開かな? この「Q」でかなり期待度が下がったので、まあ見に行けたら見るくらいで待つことにしよう。

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