2012年下期(7月~12月)に読んだ本

今年の下期に図書館から借りて読んだ本の数は51冊。以下にリストアップしておく。

●7月[11冊]
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7 伏見つかさ
とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 鎌池和馬
電波女と青春男 7 入間人間
キノの旅 10 the Beautiful World 時雨沢恵一
涼宮ハルヒの驚愕 前 谷川流
涼宮ハルヒの驚愕 後 谷川流
IS〈インフィニット・ストラトス〉 弓弦イズル
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8 伏見つかさ
電波女と青春男 8 入間人間
GOSICK 8 -ゴシック・神々の黄昏- 上 桜庭一樹
GOSICK 8 -ゴシック・神々の黄昏- 下 桜庭一樹
●8月[4冊]
IS〈インフィニット・ストラトス〉 2 弓弦イズル
乃木坂春香の秘密 16 五十嵐雄策
電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版 入間人間
謎解きはディナーのあとで 東川篤哉
●9月[7冊]
県庁おもてなし課 有川浩
GOSICKs 4 ‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ 桜庭一樹
”末摘花” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・⑤ 野村美月
IS〈インフィニット・ストラトス〉 3 弓弦イズル
僕は友達が少ない 平坂読
IS〈インフィニット・ストラトス〉 4 弓弦イズル
かわいそうだね? 綿矢りさ
●10月[11冊]
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 上 岡田麿里
とある魔術の禁書目録(インデックス) 3 鎌池和馬
IS〈インフィニット・ストラトス〉 5 弓弦イズル
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 下 岡田麿里
IS〈インフィニット・ストラトス〉 6 弓弦イズル
心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠
IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 弓弦イズル
憑物語 西尾維新
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 伏見つかさ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10 伏見つかさ
僕は友達が少ない 2 平坂読
●11月[11冊]
下町ロケット 池井戸潤
僕は友達が少ない 3 平坂読
僕は友達が少ない 4 平坂読
アクセル・ワールド 1 黒雪姫の帰還 川原礫
アクセル・ワールド 2 紅の暴風姫 川原礫
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11 伏見つかさ
アクセル・ワールド 3 夕闇の略奪者 川原礫
とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 鎌池和馬
僕は友達が少ない 5 平坂読
僕は友達が少ない 6 平坂読
あの夏で待ってる 2 豊川一夏
●12月[7冊]
とある魔術の禁書目録(インデックス) 5 鎌池和馬
僕は友達が少ない 7 平坂読
アクセル・ワールド 4 蒼空への飛翔 川原礫
のぼうの城  和田竜
アクセル・ワールド 5 星影の浮き橋 川原礫
アクセル・ワールド 6 浄火の神子 川原礫
ソードアート・オンライン 1 アインクラッド 川原礫


上期が82冊だったので、今年はあわせて133冊。去年からの累計は199冊となる。惜しい、あと1冊で200冊だった。でも年間100冊の目標は達成!

今期は、図書館で予約してから読むことが出来るまで200日以上かかった本が7冊もあった。ベスト(ワースト?)3は以下の通り。
 3位 心を整える。 281日(1/13予約、10/20貸出)
 2位 下町ロケット 289日(1/20予約、11/4貸出)
 1位 僕は友達が少ない 294日(2011/12/3予約、9/22貸出)

2位3位はいわゆるベストセラーで、所蔵冊数は多い(10冊以上)ものの予約数も100以上だったので、まあ仕方がない。1位の「はがない」は1冊しかないのを20人以上の予約を待った結果だ。あと1冊買ってくれれば倍のスピードになったはずなんだけどなあ。さすがに1冊に20人以上の予約がある場合は追加購入を考えてほしいものだ。

今回読んだ本の中で、特によかったのが2冊あるので紹介しておく。

「県庁おもてなし課」 有川浩
高知県県庁に実在する観光課を舞台に繰り広げられる町おこし(県おこし)と、その中に織りなされる爽やかなラブストーリー。フィクションとノンフィクションの中間ともいえる内容と、その読後感は爽快の一言。

これはドラマ化か映画化したら絶対にいいものになる確信あり。と思ってさっき初めて検索してみたらやはり映画化されるようだ。ヒロインは誰だ、へんなやつだったら逆に台無しだぞと思って即チェックしたら堀北真希だった。希望はオーディションで発掘した新人さんだったけど、彼女なら大丈夫かな。


「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」 長谷部誠
最初は「自己啓発書」的な側面がちょっと気になって、手に取る(図書館で予約する)のに躊躇し、実際にかなり遅くなってしまったが、手に届いて読み始めてみるとそんなことは全くの杞憂で、とても楽しく興味深く読み終わることが出来た。

特にサッカー日本代表を応援している人は是非読むべき本と感じた。新聞やインターネットでは絶対にわからない、現役の選手からの情報発信本だからだ。なるほどそんなことがあったのか、と思うこと請け合いだ。

また、自己啓発的な部分も全く押しつけがましくない。要は「自分はいつもこんなことを心がけている」という内容が章毎にまとめられているだけで、ああしろとかこうしないといけないなんてことはまったく書かれていない。それがよかった。

サッカー好きの他の人にも読んで欲しくて、実際に母親に買ってプレゼントした。母親も時折大笑いしながら楽しく読んでいたようだ。よかったよかった。


ということで、この2冊はどちらも自信を持ってお勧めできる本だ。機会があれば是非手にとって読んでみて欲しい。さすがはベストセラーになるだけはある。

来年は何冊読むことが出来るかわからないけど、もうしばらくはこの図書館通いは続きそうだ。目標は2年連続100冊以上にしておこう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック