AVアンプ(パイオニアSC-LX86)購入

AVアンプを買い換えてしまった。機種はほぼ予定通り、パイオニアのSC-LX86だ。

なぜこれにしたのかはいろいろ理由がある。専門誌等での評価が高いこと。今まで使っていたのも同じパイオニアのAVアンプだったので、音の傾向などはなんとなくわかっていること、など。

ただ、前回買ったときは巷の評価を鵜呑みにして試聴もせずに購入してひどい目に遭ったので(苦笑)、今回は購入前に一応は試聴してから決めた。逆にネット等での事前情報収集はあまりしなかったといえるかもしれない。

試聴したのはアバック横浜店にて。当日は休暇を取っていて、さらに19時から横浜で飲み会があったので、ちょっと早めに家を出てアバックまで足を運び、店員さんにいろいろ話を聞きながら試聴した。対抗はヤマハのRX-A3020。ちなみに、自分の重要視するポイントは以下の二つ。

(1)2ch(CD再生)の音がいいこと。これが最も重要。
(2)HDMI入力数が多いこと。AVアンプ買い換えのきっかけは、今のAVアンプの音が悪いわけではなく、テレビのHDMI入力が足りなくなったため。

なので、サラウンド効果とかそれ以外の付帯機能は二の次。自分が求める理想のAVアンプ像は、ピュアオーディオのプリメインアンプに、AVセレクターを追加したイメージだ。

話を元に戻すと、パイオニアのSC-LX86とヤマハのRX-A3020を聴き比べた結果は、「差がよくわからない」だった。B1Fのシアタールームで、Rockっぽい音楽CDの聴き比べをさせて欲しい、と店員さんに微妙な注文を出し、同一CD、同一スピーカー、同一プレーヤーで曲を再生し、アンプのみ切り替えて聴き比べた結果の感想がこれ。

もちろんちょっとは差があったのは気がついたけれど、あまり気にならない程度だったので、じゃあ自分の好きに決めていいか、って感じ。

ちなみに、その場で即決はしなかったものの、3/10までのキャンペーンで店頭提示価格よりも2万円引きになるという話を聞いていたので、心の中ではもうSC-LX86に決めていた。試聴したのは2/22(金)で、2/24(日)にメールで注文。昨日2/26(火)の20時過ぎに配達された。

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本体と付属品を箱から出した図。驚いたことに取扱説明書が入っていない。それらしく見える紙は単なる注意書きで、取説は添付のCD-ROMから見ることになるらしい。分厚い取説を寝そべってじっくり読むのが好きな自分としては非常にがっかりだ。

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SC-LX86をラック内に設置する前に、これまで使っていたVSA-AX10Aiをラックから出して並べてみた。

正直に言おう。VSA-AX10Aiは、「くそ重い」。ラックから出すのも、出してからSC-LX86の横に並べるのも、ものすごく大変だった。VSA-AX10Aiの重量はなんと34.0kg。これを床のフローリングとかそもそもの本体を傷つけないように引っ張り出し、そして移動させるのは並大抵ではない。床上数センチに持ち上げ、それを水平移動させる作業を何度も繰り返してなんとかここまで移動させた。

大げさに思うかもしれないけど、やった人だけがわかるこの重量感。VSA-AX10Aiの重さは半端じゃない。それに比べたらSC-LX86は17.9kgなので楽勝。普通に持ち上げて移動させることができたから。

重さの次にセッティングで苦労したのは、スピーカーケーブルの接続だ。壁とラックの間の狭いスペースでの作業は困難を極めた。メインスピーカーはBi-AMP接続にしているため、スピーカー1本につき、ケーブルを4本接続しないといけない。たぶんスピーカーケーブル接続だけで、30分以上はかかったんじゃないかな。

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ラックに入って、なんとか電源を入れた図。

20時過ぎから始めたセッティングも、気がつけば22時半。手順に従って作業をしていたけど、自動音場補正(Advanced MCACC)はさすがに断念。ピーとかガーとか大音量がでる工程なので、この時間帯には無理だ。

購入初日はここまで。一応音が出るのは確認したものの、音質とかサラウンドを試すには至らなかった。ということで、このブログ記事も次回に続く!



Pioneer AVアンプ SC-LX86
パイオニア

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