2013年上期(1月~6月)に読んだ本

今年の上期に図書館から借りて読んだ本の数は60冊。前期から9冊増加した。以下にリストアップしておく。

●1月[5冊]
とある魔術の禁書目録(インデックス) 6
ルパン、最後の恋 (H・P・B)
”朝顔” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・⑥
謎解きはディナーのあとで 2
とある魔術の禁書目録(インデックス) 7
●2月[10冊]
とある魔術の禁書目録(インデックス) 8
謎解きはディナーのあとで 3
アクセル・ワールド 7 災禍の鎧
学園キノ 2
僕は友達が少ない CONNECT
とある魔術の禁書目録(インデックス) 9
とある魔術の禁書目録(インデックス) 10
キノの旅 11 the Beautiful World
僕は友達が少ない 8
アクセル・ワールド 8 運命の連星
●3月[15冊]
アクセル・ワールド 9 七千年の祈り
ヒア・カムズ・ザ・サン
とある魔術の禁書目録(インデックス) 11
とある魔術の禁書目録(インデックス) 12
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3
僕は友達が少ない ゆにばーす
アクセル・ワールド 10 Elements
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4
ソードアート・オンライン 2 アインクラッド
僕は友達が少ない はがない&生徒会コラボ 特別編『鍵』
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5
●4月[6冊]
人類は衰退しました
ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス
ソードアート・オンライン 4 フェアリィ・ダンス
僕は友達が少ない ゆにばーす 2
とある魔術の禁書目録(インデックス) 13
人類は衰退しました 2
●5月[12冊]
人類は衰退しました 3
人類は衰退しました 4
人類は衰退しました 5
ソードアート・オンライン 5 ファントム・バレット
ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット
人類は衰退しました 6
ソードアート・オンライン 7 マザーズ・ロザリオ
ソードアート・オンライン 8 アーリー・アンド・レイト
小説・夏目友人帳
しろいろの街の、その骨の体温の
ソードアート・オンライン 9 アリシゼーション・ビギニング
ソードアート・オンライン 10 アリシゼーション・ランニング
●6月[12冊]
とある魔術の禁書目録(インデックス)SS
とある魔術の禁書目録(インデックス) 14
旅猫リポート 
一つの大陸の物語 上 アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他
”空蝉” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・⑦
一つの大陸の物語 下 アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12
ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング
その時までサヨナラ
アクセル・ワールド 11 超硬の狼
暦物語
ソードアート・オンライン プログレッシブ 001

やはり、人気シリーズを続けて読む傾向が強いようだ。その中でもお気に入りは、「ソードアート・オンライン」。同じ作者(川原礫)の「アクセル・ワールド」も悪くない。この人の文章は他のラノベ作家とは一線を画している。

おそらく作者の脳内には自分が描画すべきシーンがありありと見えているんだろう。架空の風景や戦闘シーンの記述量が並みじゃない。見えているものをそのまま描画しているとしか思えない。他のラノベの会話劇とは全然違う。内容も面白いし、人気があるのも頷ける出来だ。

図書館で予約してから借りられるまで飛び抜けて時間がかかったのは以下の2冊。
 2位 謎解きはディナーのあとで 2 342日(2012/2/15予約、2013/1/22貸出)
 1位 ヒア・カムズ・ザ・サン 348日(2012/3/20予約、2013/3/3貸出)
危なく1年待ちになるところだった。

あと、今回はラノベ率というのも計算してみた。
 2011年 全66冊中62冊がラノベ → ラノベ率 93.9%
 2012年上期 全82冊中78冊がラノベ → ラノベ率 95.1%
 2012年下期 全51冊中45冊がラノベ → ラノベ率 88.2%
 2013年上期 全60冊中52冊がラノベ → ラノベ率 86.7%

意識してラノベ率を下げようとは思わないけれど、いろんなジャンルの本を読むのも大切だと思うので、多少は気にしようかな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック