サッカー日本代表(東アジア杯・中国戦)

コンフェデから1ヶ月。ほんとにメンバーを一新し、この中から何人がブラジルW杯に生き残るのか、とても興味深い大会だ。もちろん勝敗も含めて。

この大会に関してはシステムやスタメンの是非を論じても仕方がない。ザックに選ばれた各メンバーのアピール度と最終的な試合結果のみに注目したい。

まず結果から。早い時間に取られたPKを前半のうちに追いつき、3-1にまでしたのはよし。しかし、そこから3-3に追いつかれるのは納得いかん。中国相手にそんな試合展開をしたらだめだろう。永遠に追いつけない位の差を見せつけないと。

また、ブラジルに連れて行きたいと思われる新しい選手がいたかというと、この試合では残念ながらいなかった。逆に、駒野はサヨナラかな、というのは感じた。

次は木曜のオーストラリア戦。個人的希望は、最後の韓国戦が中2日というのを考えてのスタメン総入れ替え。で、韓国戦は、その2試合でよかった選手を使う。新たな才能を発掘するのが目的な大会なのだから、それぐらいはしてもいいだろう。

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