2013年10月期に見たテレビアニメの感想
今回の感想対象はたったの3作品+1。またもや本数激減に逆戻りだ。
◆境界の彼方
12/19終了 全12話 TOKYO MX
残念ながら最近の京アニに増えてきた、作画はとてもきれいだけど内容が微妙にイマイチだった作品。妖夢と異界士の戦いとかまったく不要だよね。メインストーリーのつまらなさと、それ以外の部分の出来の格差はまるで「氷菓」のようだった。いや、さすがにあれよりはまだましだったけど。
京アニにはもっと面白い作品を期待したい。ということで、来年1月期の「中二病でも恋がしたい」の続編に注目だ。
全話BDに保存済み。
評価:普通
◆のんのんびより
12/24終了 全12話 テレビ東京
この作品は、今期一番の佳作だ。ありふれた、女の子しか出てこないほのぼのアニメだけど、背景の驚くべきクオリティと、それに見合ったきれいで安定した作画とキャラデザ。そして、なによりも話がよくできている。笑いあり、しんみりあり、ほのぼのあり。
個人的には、後半に放送された、れんげと駄菓子屋のエピソードがお気に入り。なんでれんげがあんなに駄菓子屋のお姉さんになついているのか、あれを見てわかった。キャラ的なお気に入りはやはり蛍だろうか。・・・まずいか?
それにしても、見る前はまったく期待していなかっただけに、これは拾いものだった。是非とも続編を期待したい。にゃんぱすー。で、にゃんぱすーって結局どういう意味?
全話BDに保存済み。
評価:良い
◆WHITE ALBUM 2
12/29終了(予定) 全13話 TOKYO MX
これを書いているときはすでに実家に帰省しているので、最終回を見ていない状態での感想となる。
設定としては、前作から10年が経っていて、登場人物も前作とは全く関係のない普通の高校生達になっている。ただ単に、前作のヒロイン(=アイドル)達が歌っていた曲を学園祭で演奏するというところで繋がっているに過ぎない。
でも自分的には、あの後をみたいとは思わなかったので特に問題なし。「音楽」「冬」「三角関係」というキーワードが「WHITE ALBUM」という作品のコンセプトなのだろうから、これはこれで楽しめということなのだろう。
絵柄がちょっと古くさい気もするけど、全体的にはそれほど悪くなかったかなあ。やはり楽曲がよかったのが大きいのかも。学園際で演奏したのは「WHITE ALBUM」「SOUND OF DESTINY」の2曲だけど、自分が一番好きな「POWDER SNOW」もその後ちょっとだけ出てきてうれしかった。
さて、最終回ではどんな結末が待っているのかな。まあ大体見えているけど、本当にその通りなのか、あるいはどんでん返しがあるのかが気になる。
全話BDに保存済み(予定)。
評価:まあまあ
こちらは予想外にも2クールのようなので、感想はまた次回に。
◆凪のあすから
◆ゴールデンタイム
途中で断念したのは以下の6作品。いつも通り、最後まで見ていないので感想や評価はなし。
◆東京レイヴンズ 1話目
◆俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 2話目
◆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 3話目
◆ガリレイドンナ 3話目
◆アウトブレイク・カンパニー 6話目
◆IS<インフィニット・ストラトス>2 6話目
前期開始の2クール作品の感想は以下。
◆<物語>シリーズ セカンドシーズン
12/29終了(予定) 全25話 TOKYO MX
これも最終回を見ていない状態での感想となる。でも、こっちは原作をすべて読んでいるので問題はないだろう。・・・といいつつ、その内容をほとんど覚えていないのだけれど。
それにしても、あれだけやめた方がいいといったのに(心の中でだけど)、結局セカンドシーズンもアニメ化してしまったか。前作の「化物語」がアニメで当たったために、無理矢理続編を書かされたのが見え見えで、内容的にも全くおもしろくないのにね。
趣味で書いたらおもしろかったし、ヒットした。味を占めてねらって書いたらつまらなかった、の典型だと思う。で、神原駿河の「花物語」はどうなったの?
全話BDに保存済み(予定)。
評価:いまいち
今期のOP/EDのお気に入りは3曲。0じゃなくてよかった。久しぶりに順位もつけてみる。
3位
凪のあすから のED曲 「アクアテラリウム」 やなぎなぎ
初めて聴いたときは、eufoniusかと思った。アニメの制作スタジオがP.A.WORKSだし。ひひ、ひひ、ひひ、と聞こえる部分が妙に気になる。ない方が良いようなそうでもないような。
2位
凪のあすから のOP曲 「lull ~そして僕らは~」 Ray
アップテンポで、さびも気持ちよく聴かせてくれる上質のポップソング。作曲の中沢伴行は、他にもやなぎなぎの「ビードロ模様」を作曲している。この曲、個人的にものすごくお気に入り。今後注目したい作曲家だ。
1位
ゴールデンタイム のED曲 「Sweet & Sweet CHERRY」 堀江由衣
堀江由衣の曲はこれまで何度も耳にしてきたけど、今までほとんど全くいいと思うことはなかった。同じ「ゴールデンタイム」のOP曲もその仲間。でもこのED曲は別。ばっちり自分の好みだ。何がどう違うのか説明は出来ないけれど、音楽なんて感覚なんだから、いいと思ったらいい。それだけだ。
ふー。今年のブログ更新もこれでおしまい。実家に帰ってきてからの更新という綱渡り状態になってしまったけれど、言わなければ誰にもばれないだろう。来年1月期の番組詳細チェックもこれからになってしまうけど、なにかいいのがあればいいな。感想を書くのが億劫でいやになるくらいたくさん・・・はやっぱりいやなので、適正な範囲で(笑)
◆境界の彼方
12/19終了 全12話 TOKYO MX
残念ながら最近の京アニに増えてきた、作画はとてもきれいだけど内容が微妙にイマイチだった作品。妖夢と異界士の戦いとかまったく不要だよね。メインストーリーのつまらなさと、それ以外の部分の出来の格差はまるで「氷菓」のようだった。いや、さすがにあれよりはまだましだったけど。
京アニにはもっと面白い作品を期待したい。ということで、来年1月期の「中二病でも恋がしたい」の続編に注目だ。
全話BDに保存済み。
評価:普通
◆のんのんびより
12/24終了 全12話 テレビ東京
この作品は、今期一番の佳作だ。ありふれた、女の子しか出てこないほのぼのアニメだけど、背景の驚くべきクオリティと、それに見合ったきれいで安定した作画とキャラデザ。そして、なによりも話がよくできている。笑いあり、しんみりあり、ほのぼのあり。
個人的には、後半に放送された、れんげと駄菓子屋のエピソードがお気に入り。なんでれんげがあんなに駄菓子屋のお姉さんになついているのか、あれを見てわかった。キャラ的なお気に入りはやはり蛍だろうか。・・・まずいか?
それにしても、見る前はまったく期待していなかっただけに、これは拾いものだった。是非とも続編を期待したい。にゃんぱすー。で、にゃんぱすーって結局どういう意味?
全話BDに保存済み。
評価:良い
◆WHITE ALBUM 2
12/29終了(予定) 全13話 TOKYO MX
これを書いているときはすでに実家に帰省しているので、最終回を見ていない状態での感想となる。
設定としては、前作から10年が経っていて、登場人物も前作とは全く関係のない普通の高校生達になっている。ただ単に、前作のヒロイン(=アイドル)達が歌っていた曲を学園祭で演奏するというところで繋がっているに過ぎない。
でも自分的には、あの後をみたいとは思わなかったので特に問題なし。「音楽」「冬」「三角関係」というキーワードが「WHITE ALBUM」という作品のコンセプトなのだろうから、これはこれで楽しめということなのだろう。
絵柄がちょっと古くさい気もするけど、全体的にはそれほど悪くなかったかなあ。やはり楽曲がよかったのが大きいのかも。学園際で演奏したのは「WHITE ALBUM」「SOUND OF DESTINY」の2曲だけど、自分が一番好きな「POWDER SNOW」もその後ちょっとだけ出てきてうれしかった。
さて、最終回ではどんな結末が待っているのかな。まあ大体見えているけど、本当にその通りなのか、あるいはどんでん返しがあるのかが気になる。
全話BDに保存済み(予定)。
評価:まあまあ
こちらは予想外にも2クールのようなので、感想はまた次回に。
◆凪のあすから
◆ゴールデンタイム
途中で断念したのは以下の6作品。いつも通り、最後まで見ていないので感想や評価はなし。
◆東京レイヴンズ 1話目
◆俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 2話目
◆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 3話目
◆ガリレイドンナ 3話目
◆アウトブレイク・カンパニー 6話目
◆IS<インフィニット・ストラトス>2 6話目
前期開始の2クール作品の感想は以下。
◆<物語>シリーズ セカンドシーズン
12/29終了(予定) 全25話 TOKYO MX
これも最終回を見ていない状態での感想となる。でも、こっちは原作をすべて読んでいるので問題はないだろう。・・・といいつつ、その内容をほとんど覚えていないのだけれど。
それにしても、あれだけやめた方がいいといったのに(心の中でだけど)、結局セカンドシーズンもアニメ化してしまったか。前作の「化物語」がアニメで当たったために、無理矢理続編を書かされたのが見え見えで、内容的にも全くおもしろくないのにね。
趣味で書いたらおもしろかったし、ヒットした。味を占めてねらって書いたらつまらなかった、の典型だと思う。で、神原駿河の「花物語」はどうなったの?
全話BDに保存済み(予定)。
評価:いまいち
今期のOP/EDのお気に入りは3曲。0じゃなくてよかった。久しぶりに順位もつけてみる。
3位
凪のあすから のED曲 「アクアテラリウム」 やなぎなぎ
初めて聴いたときは、eufoniusかと思った。アニメの制作スタジオがP.A.WORKSだし。ひひ、ひひ、ひひ、と聞こえる部分が妙に気になる。ない方が良いようなそうでもないような。
2位
凪のあすから のOP曲 「lull ~そして僕らは~」 Ray
アップテンポで、さびも気持ちよく聴かせてくれる上質のポップソング。作曲の中沢伴行は、他にもやなぎなぎの「ビードロ模様」を作曲している。この曲、個人的にものすごくお気に入り。今後注目したい作曲家だ。
1位
ゴールデンタイム のED曲 「Sweet & Sweet CHERRY」 堀江由衣
堀江由衣の曲はこれまで何度も耳にしてきたけど、今までほとんど全くいいと思うことはなかった。同じ「ゴールデンタイム」のOP曲もその仲間。でもこのED曲は別。ばっちり自分の好みだ。何がどう違うのか説明は出来ないけれど、音楽なんて感覚なんだから、いいと思ったらいい。それだけだ。
ふー。今年のブログ更新もこれでおしまい。実家に帰ってきてからの更新という綱渡り状態になってしまったけれど、言わなければ誰にもばれないだろう。来年1月期の番組詳細チェックもこれからになってしまうけど、なにかいいのがあればいいな。感想を書くのが億劫でいやになるくらいたくさん・・・はやっぱりいやなので、適正な範囲で(笑)
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