図書館戦争(Blu-ray)

視聴3枚目の最後は「図書館戦争」。今回レンタルした映画で唯一のドンパチあり作品だ。

画質はこれまでの2枚と同様で、解像度が高く特に不満はない。ドンパチ部分のサラウンド(LPCM 5.1ch)もなかなか。いつの間にやら、日本の映画もハリウッド並みに音響にも力をいれるようになってたんだね。

この原作を読んだのは、もうずいぶん前。映画も榮倉奈々がヒロインというくらいしか知らない状態でレンタルした。堂上教官役は岡田准一だったのか。ちょっと格好良すぎの感もあるけど、身長的にはぴったりか。榮倉奈々演じるヒロイン笠原郁についても、自分としてはそんなに悪くなかったと思う。

ストーリー的には原作の第1巻からそれほど大きく離れることもなく、特に違和感なく見ることができた。ただ、やはり細かいところの描写はちょっと物足りない。あのエピソードが丸ごとカットされているなあとか、あの台詞がないなあとか(予告編にはあったのに本編にはないシーンもあり)。特にカミツレについて触れられることがほとんどなかったのが残念。あと、王子さま発言時に榮倉奈々の滑舌が悪くてちゃんと「私の王子さま」と聞こえなかったのもマイナスだったなあ。

それでも、今回借りた中では一番期待していなかったのだけど、見てみた感想としてはそれほど悪くはない。久しぶりにもう一度原作小説を最初から読んでみたくなった。

今回レンタルした3枚に順位をつけるとすると、
 1位 舟を編む
 2位 図書館戦争
 3位 県庁おもてなし課
かな。つまり、一番期待していた「県庁おもてなし課」が一番期待はずれだったということだろうか。

さて、今週中にこれらを返却しに行くわけだけど、そのとき新たに何か借りるかどうか。それによって今回の3枚で終わるかどうかが決まりそうだ。

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