2014年上期(1月~6月)に読んだ本

今年の上期に図書館から借りて読んだ本の数は44冊だった。以下はそのリスト。

●1月[7冊]
[☆] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 8 [渡航]
[再] 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 [裕時悠示]
[再] 一つの大陸の物語 上 アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他 [時雨沢恵一]
[☆] 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 1 -Time to Play- 上 [時雨沢恵一]
キノの旅 14 the Beautiful World [時雨沢恵一]
[再] 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3 [裕時悠示]
[再] 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 [裕時悠示]

●2月[7冊]
海賊とよばれた男 下 [百田尚樹]
夜が運ばれてくるまでに [時雨沢恵一]
桐島、部活やめるってよ [朝井 リョウ]
[☆] ”六条” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・⑨ [野村美月]
とある魔術の禁書目録(インデックス) 21 [鎌池和馬]
とある魔術の禁書目録(インデックス) 22 [鎌池和馬]
[☆] アクセル・ワールド 16 白雪姫の微睡 [川原礫]

●3月[8冊]
新約とある魔術の禁書目録(インデックス) [鎌池和馬]
オレたちバブル入行組 [池井戸潤]
[☆] 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 7 [裕時悠示]
[☆] 終物語 中 [西尾維新]
新約とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 [鎌池和馬]
学園キノ 5 [時雨沢恵一]
[☆] 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 2 -Time to Play- 下 [時雨沢恵一]
とある魔術の禁書目録(インデックス) SP [鎌池和馬]

●4月[8冊]
[再] ソードアート・オンライン 12 アリシゼーション・ライジング [川原礫]
新約とある魔術の禁書目録(インデックス) 3 [鎌池和馬]
キノの旅 15 the Beautiful World [時雨沢恵一]
[再] 一つの大陸の物語 下 アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他 [時雨沢恵一]
オレたち花のバブル組 [池井戸潤]
[☆] 終物語 下 [西尾維新]
[☆] ソードアート・オンライン 14 アリシゼーション・ユナイティング [川原礫]
永遠の0(ゼロ) [百田尚樹]

●5月[5冊]
答えが運ばれてくるまでに [時雨沢恵一]
もう一度 天気待ち [野上照代]
キノの旅 16 the Beautiful World [時雨沢恵一]
[☆] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9 [渡航]
[☆] ”藤壺” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・⑩ [野村美月]

●6月[9冊]
[☆] IS〈インフィニット・ストラトス〉 9 [弓弦イズル]
GOSICK RED [桜庭一樹]
魔法科高校の劣等生 1 [佐島勤]
魔法科高校の劣等生 2 [佐島勤]
[☆] 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 1 [野村美月]
[☆] 女のいない男たち [村上春樹]
[☆] 僕は友達が少ない 10 [平坂読]
新約とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 [鎌池和馬]
[☆] 絶対ナル孤独者(アイソレータ) 1 [川原礫]


44冊中、[再]マークがついているのは、借りて読んだのが2回目となる本で、6冊。一方、[☆] マークはリクエストを実施(新刊を読みたいので買ってね、と申し込んだ)したもので、こちらは16冊。リクエストに関しては、今まで申し込んだ本すべてOKで断られたことがない。一体どんな基準で購入を決めているのか、ちょっと気になる。数名しか読まないような超マイナーな本でも、絶版じゃなければ予算が付くのだろうか?

今期のラノベ率は以下の通り。
 2014年上期 全44冊中37冊がラノベ → ラノベ率 84.1%
前年下期と読んだ数(総数もラノベ数も)がまったく一緒だった。奇遇だ。

今期読んだ中でよかったのは、「オレたちバブル入行組」と「永遠の0(ゼロ)」。「バブル~」の方は大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の原作だし、「永遠の~」は映画化されている。自分はどちらのドラマも映画も見ていないけれど、原作がこの出来なら確かに映像化してそれがヒットするのも頷ける。ちなみに、去年の流行語大賞にもなった「倍返し」の台詞は、原作ではほとんど出てこない。

ラノベでは、「ヒカルが地球にいたころ」シリーズが全10巻で完結。作者得意の、有名小説をベースしたに現代学園もので、今回は源氏物語だった。毎回変わるヒロインの行動が原作通りだったりなかったりするので、適度に新鮮に読むことができた。

だめな方では、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」シリーズのほぼすべて。内容もダメだし、本編を読み終わったあとの作者のあとがきを読んだらさらに気分が悪くなる。「今回はこういうテーマで書いてみたけど、気づいたかな? そして、登場人物の行動にはこんな隠された設定があったんだ」なんていうのが毎回書いてある。中二病がそのまま大人になったらこうなるんだろうな。痛すぎる。ちょっとは時雨沢恵一のあとがきでも見習え。

さて、今年の年間100冊はさすがに厳しいかもしれないけど、でも予想していたほどは落ち込まなかった。ラノベでは「魔法科高校の劣等生」が期待できそうだし、通常のベストセラー小説も借りるまでに時間がかかるだけで、常時数冊は予約している。引き続き、図書館で本を借りての読書は継続予定だ。

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