2014年07月期に見たテレビアニメの感想

今期の感想は4作品(+1)。数の少なさについてはもう恒例なので、放送終了順に粛々と感想を書き記しておく。

◆普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
9/19終了 全12話 TBS
内容は、タイトルそのまま。ロコドルとはローカルアイドルの略らしいけど、今回初めて知った。でも略するならロカドルじゃないの?

身内のコネ(というか陰謀)で時給\1,000のロコドルになってしまったり、活動の内容がまさにローカルそのものなところもほのぼのしていてよかったかな。ゆるキャラの魚心くんの方が人気があるのもなんとなく頷けたりして。

まあ、たまにはこんなゆるい感じのアイドルものがあってもいいかな、とか思った。
全話BDに保存済み。
評価:普通

◆アルドノア・ゼロ
9/21終了 全12話 BS11
たしかニトロプラスの虚淵玄が脚本だから見ようと思ったはずだけど、いつの間にやら別の人(高山カツヒコ)に変わっていた。一応最後まで見たけど、最後はかなり後味の悪いものだった。

【注】以降ネタバレあり。



そもそも無口で無感情の主人公が気に入らないなと思っていたけど、別に最終回で死ぬ必要もなかった。火星の姫様も撃たれて死んでしまってなんだかなあ。最終的に一体何を表現したかったのか全くわからない作品だった。
評価:いまいち

◆月刊少女野崎くん
9/22終了 全12話 テレビ東京
事前にはあまり期待していなかったけど、これは面白かった。特に、漫画脳な野崎くんに想いを寄せるヒロインの呆れ突っ込みがいい味出ていてよかった。

それにしても、野崎くんの周囲は見た目がよくても変人ばっかりなので、漫画のネタには困らないだろうなあ。続編も期待したい。あればだけど。
評価:まあまあ

◆グラスリップ
9/25終了 全13話 TOKYO MX
true tears以来のP.A.WORKSと西村純二のコラボだったのだけれど、思いっきり期待はずれだった。

未来が見えるとか見えないとか、設定にそういうひねったギミックはいらないんだけどなあ。いつも以上に頻出する静止画も意味不明のタイミングが多いし、キャラデザもイマイチ。男の口が妙に下がってるのは、なんなのあれ。

P.A.WORKS+岡田麿里もだめ、P.A.WORKS+西村純二もだめ。もうP.A.WORKSには期待しない方がいいのかもしれないな。
評価:いまいち


以下は予想通り2クールのようなので、感想はまた次回に。

◆ソードアート・オンラインII


途中で断念したのはこれら7作品。最後まで見ていないので感想や評価はなし。

◆さばげぶっ! 1話目
◆RAIL WARS! 2話目
◆ハナヤマタ 2話目
◆人生相談テレビアニメーション「人生」 3話目
◆六畳間の侵略者!? 3話目
◆Free! Eternal Summer 5話目
◆アオハライド 7話目


2クールの作品の感想はこちら。

◆魔法科高校の劣等生
9/28終了 全26話 TOKYO MX(保存はテレ玉)
魔法に関して、表面上は劣等生の兄と完全無欠の妹が軸になって話が進む魔法ファンタジー。

2クール26話は、原作6巻分である入学編、九校戦編、横浜騒乱編で構成されている。正直言うと説明不足な部分が多々あるけど、原作の細かさをそのまま再現しようとしたらこの倍あっても足りないから、物足りないくらいでちょうどいい。

本作の見所は、魔法ファンタジー部分でも魔法を使ったアクション部分でもなく、ラブコメ部分であるところは誰も異論はないはずだ。
全話BDに保存済み。
評価:まあまあ


今回のお気に入りOP/ED曲は以下の2曲。

2位
六畳間の侵略者!? のED曲 「恋はみるくてぃ」 petit milady
本編は3話で見るのをやめたので、最後に聴いたのが2ヶ月も前だから今となっては全く覚えていなかった。なので、先ほどYouTubeで確認してみたらやはり自分の好みではあった。・・・覚えていなかったけど。

1位
ハナヤマタ のOP曲 「花ハ踊レヤいろはにほ」 チーム“ハナヤマタ”
こちらにいたっては本編を2話で切ったので2回しか聴いていない。だからまたYouTubeで確認してみた。うん、いい曲だ。で、こちらは曲の記憶はかすかにあったのでこちらに軍配を上げた次第。

次は秋シーズン。なんかいいのがあればいいけどね。続編関連で自分が見ていたのは1本もないので、新作のみに期待かな。,

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