AVアンプ(パイオニアSC-LX89)購入・その1

突然思い立って、AVアンプを買い換えてしまった。機種はこれまで使っていたSC-LX86の3年後の後継機である、パイオニアのSC-LX89だ。

9月下旬、AV Watchに「パナソニック、UHD BD再生対応で約9万円の新BDレコーダ」という記事が掲載された。UHD BD再生対応というのは、ざっくり言ってしまうと、いわゆる4K解像度のブルーレイを再生できる機能だ。ただし、そのためにはHDCP2.2に対応したテレビとかAVアンプが必要になる(著作権上の問題で)。

このパナのUHD BD再生対応レコーダーは即決で買うことを決めたが、発売は11月下旬。それまでにやっておくことといえば、AVアンプの買い換えだ。もちろん、今使っているSC-LX86はHDCP2.2に対応していない。当然TVも対応のが必要だけど、AVセンターを先に準備しておくべきだろう。

ということで、AVアンプの機種選定だけど、当初はパイオニアの最新機種(今年の9月発売)であるSC-LX901かLX801を考えていた。でも取説をダウンロードして確認してみると、いくつか気になることがあった。HDMI出力が3から2に減っていることとか、USB DAC機能がなくなっていることとか、リモコンに学習機能がなくなっていることとか。

特に、リモコンの劣化は自分としては見逃せない大きなポイントだった。取説を見る限りでは、例えばLX901に接続しているCDプレーヤの操作は一切できない。10キーボタンがないので、ダイレクト選曲はおろかF.SKIP/B.SKIPや再生停止すらできない。できるのはソース切り替えと音量調整と、USBやAir Play時などの限られたソースでの操作のみ。これは自分的にはあり得ないことだ。

上記理由からあっさり最新機種はあきらめ、去年のモデルであるSC-LX89に鞍替えしてしまった。肝心のHDCP2.2対応入力が3系統しかないけど(SC-LX901は5系統)、3つあれば当面はなんとかなるだろう。

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10/6(木)にアバックWebShopに注文を出し、10/8(土)の午後には配達された。

ということで、次回その2はセットアップ準備編となる。


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