シビック・セダンのインプレッション・その1

シビック・セダンが納車されてから約1週間。日曜日の下道による最初の遠出および通勤使用時に感じた様々な所感を書いてみる。

この所感はほぼ、買い換え前に乗っていたアコード24TLスポーツパッケージとの比較になる。

■ハンドルやアクセル操作のフィーリング
どっちもひと言でいうと「軽い」。ハンドルをキュッと切れば機敏に反応して曲がってくれるし、アクセルをスッと踏むと期待以上に加速してくれる。ただ、特にアクセルの踏み加減はまだまだ慣れが必要のようで、信号待ちからのスタートや、交差点で曲がるときの減速→加速時には多少スムースさを欠くドライビングになっているのがわかる。

■加速など
アコードは2.4Lで200馬力だった。一方のシビックは1.5Lターボで173馬力。一般道を走る分には問題ないが、それでも加速時のエンジン音がちょっと軽く高い音なのは少し気になる。ターボで無理している感じ? アコードの加速はかなり力強くて気持ちよかったので、この週末以降に高速道を走った時にシビックの加速感を再確認してみようと思う。

■アイドリングストップシステム
これにはまだ慣れない。信号待ちや交差点での右折待ち時に働くので、エンストしたかと思っていつもどきっとしてしまう。アイドリングストップ状態からのアクセルオンで、若干のレスポンスラグがあるのも気持ち悪い。

■インテリアの質感
まずはダメなところ(笑)。

シートベルトを締める際に必ず触るプラグ?的な部分のさわり心地が、明らかにプラスチックプラスチックしていて、触るたびにがっかりする。車に乗る際は必ず触る部分なので、もっと質感のいいものにして欲しかった。アコードの時は全く気にならなかった部分だ。

ハンドル裏にあるパドルシフトレバーも同じ。坂道減速時のシフトダウンで時々使うけど、おもちゃみたいな感触ですぐにペキって壊れそう。とても安っぽいのでがっかりだ。

いいところ。

ドアが分厚くなった。ドアを閉めたときの音はアコードも重厚感・高級感があったけど、このシビックはドアに厚みがある分、視覚的にも感触的にも聴覚的にもそれを上回っている。

あと、今回はメーカーオプションでレザーシートにしたので、そこの質感は今回のシビックが圧勝だ。

まあ、インプレッション・その1としてはこんなところかな。次回に続く。

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