シビック・セダンでドライブ・その2(山中湖)

ようやく、いわゆる高速道路を使って遠出のドライブを行った。行き先は、春分の日に行くはずだったけど思わぬ雪で断念した山中湖だ。

自宅を出たのは11:55頃。八王子ICから中央自動車道にのると同時に、HONDA SENSINGのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)とLKAS(車線維持支援システム)をONにした。

とりあえずACCの方は使用しないで、普通に運転してみる。少し気になったのは、時速100km/hくらいで走行しているときにさらにアクセルを踏んだときの加速がイマイチなところかな。アコードの時は2段ブーストみたいな感じで力強い加速感があった気がする。

大月JCTから東富士五湖道路の方に分岐してからACCを使ってみたところ、これがかなり便利だった。

画像
クルーズ・コントロールの速度を、この写真では102km/hに設定している(赤丸部分)。この状態で自分の前に車が走っていて、それが102km/hよりも遅い場合は、適切な車間距離を取った状態で自動で減速し、そのまま前の車を追尾してくれる。

前の車が加速すれば102km/hまでは同じように加速して追尾するし、車線変更して前からいなくなったら102km/hの定速運転に切り替わる。そしてまた別の車を認識したら、同じように自動で速度調整して追尾する。超便利!

アコードに搭載されていたクルーズ・コントロールは、単に設定速度のまま走るだけだった。前に遅い車がいたら自分でブレーキを踏まないといけないし、そうしたらクルーズ・コントロールは解除されてしまう。自分以外に車が走っていない状況でしか使えない機能だったけど、シビックのACCはかなり頻度高く使えそうだ。

LKASの恩恵も感じることができた。この感覚、ちょっと面白い。緩やかなカーブの場合に特に感じやすかったのだけど、自分が思ったよりも早めにハンドルが自動で切られていく。手はほとんど添えるだけでいい。試しにしばらく手を離してみたところ(もちろんすぐにハンドルを握れる状態で)、「ハンドルを握ってください」という警告が出た。

これまたアコードの場合、車線内でのふらつきが大きくなると、「車両がふらついています」という音声警告しかなかったから、自動で車線内に収まるようにアシストしてくれる機能はありがたいと思う。

画像
そうこうしているうちに山中湖ICに近づく。残念ながら今日の富士山は雲で隠れていてほとんどその姿を拝むことが出来なかった。

画像
山中湖周辺の一般道に降りると、3/21に降った雪がまだ大量に残っていた。ボート乗り場もこんな感じ。もちろんボートには乗ってません。

画像
で、ようやく目的地に到着。途中ちょっと寄り道したけど、所要時間は約1時間30分くらいだった。

寄り道先というのは、以前よく利用した保養所だ。主に夜を徹しての麻雀大会の会場として利用していたけど、会社の財政難で売却しまった。たぶんこのあたりというところにいってみたのだけれど、見つけることができなかった。残念。

画像
ここに来た目的は「山中湖テディベアワールドミュージアム」ではなく、そこに隣接する「湖麺屋リールカフェ」のラーメンだ。注文したのは、味玉醤油ラーメン\880。

濃いめの醤油味と、特にチャーシューが美味しかった。ラーメンに入っているチャーシューで、結構肉厚なのにこんなに柔らかいの今まで食べた記憶がない。

画像
スープや麺、具材にもいろいろこだわりがあるようだ。

画像
自分がお店に入ったときには一組しか客がいなくて、その客が帰ったあとは店内に自分一人で静かにラーメンを堪能できた。で、食べ終わってお店を出たそのタイミングで、10名くらいの団体さんと数組の家族連れが来店。あっと今に混雑していた。あぶなー。

画像
「山中湖テディベアワールドミュージアム」の方にもせっかくなので寄っていこうと思ったけど、入場料が\900も取られることがわかったので当然入場しなかった。

画像
ちなみに駐車場で帰りのルートを引いたときのナビ画面はこんな感じ。帰りも渋滞は全然なかったので、約1時間20分で自宅に到着できた(予測より10分早かった)。11:55に出発してラーメン食べて15:15に戻ってきた山中湖ドライブでした。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック