PHSからスマホに変更・その2

PHSからスマホに変更したことで困ったことがいくつか発生した。

その一つ目は、電話帳の移行が簡単じゃないということ。これは明らかに京セラ側が悪い。PHSの電話帳データをエクスポートしようとすると、拡張子が.KBFという京セラ独自ファイルに変換される。そして、そのファイルを読み込めるのは、すでに公開していない「H"問屋」というアプリのみ。

確かに昔はこれを使っていたけど、今のPCにこんなの入っていないよ。念のため、いっこ前のVAIOを起動して確認してみたけど、それにもインストールされていなかった。

かなりネットで情報を収集してみたけど、ほぼ打つ手はなさそう。ということで、自分が取った手は「手打ち」。そう、一件一件手動で電話番号とメールアドレスをiPhoneSEに入力する方法だ。

もともとそんなに数はないし、ここ数年連絡を取っていない人やお店はばっさり登録しないことにすることで、情報の整理も兼ねることにした。まあ、自分のは携帯番号もメアドもPHSから変わらず引き継いだので、向こうから連絡が取れなくなることはないから大丈夫だろう。

するとどうだろう、多く見ても200件はなかった電話帳のデータが、なんと20件以下になった。入力の手間は1時間くらいだったので、ネットでいろいろ移行手段を探していた時間の方が長かったことになる。はー、すっきり。

ちなみに今回の機種変更、一体いつ以来だろうと思ってブログを漁ってみたら、2008年8月以来だからほぼ10年ぶりだった。
 → WX310KからWX330Kに機種変更

そしてそのときの記事をよく読むと、
 2年ぶりに新しくしたので、最近はちょっとだけいじるのが楽しい。
なんて書いてある。その前は人並み?に2年で機種変更していたことに我がごとながら軽くショックを受ける。

画像
せっかくなので、手元にある歴代携帯そろい踏みの写真を一枚残しておこうと思う。次に機種変更するのは一体いつになるのだろうか。2年後?それともまた10年後?

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