サッカー日本代表(ラージリスト発表)

ロシアW杯メンバー23名のベースとなるラージリスト27名が18日に発表された。以下がそのリストとなる。

GK
川島永嗣
東口順昭
中村航輔

DF
長友佑都
槙野智章
吉田麻也
酒井宏樹
酒井高徳
昌子源
遠藤航
植田直通

MF
長谷部誠
青山敏弘
本田圭佑
乾貴士
香川真司
山口蛍
原口元気
宇佐美貴史
柴崎岳
大島僚太
三竿健斗
井手口陽介

FW
岡崎慎司
大迫勇也
武藤嘉紀
浅野拓磨

個人的には、日本サッカー協会が電撃的にハリルホジッチをクビにした理由は、公式にいわれた「選手とのコミュニケーション問題」などではなく、「協会側が期待する選手が選ばれないんじゃないか、という不信感」だったと思っている。だから、このメンバー選考にはとても注目していた。そしてその選考内容は、ある部分では予想・期待通りで、一部は納得できないものとなった。

■本田、香川、岡崎
協会が選外を危惧したメンバー筆頭の3人(あくまでも予想)。個人的にはこの3人は選ぶべきと思っているので、この選出になんら文句はない。W杯アジア予選突破に主軸として貢献した選手達は、本戦にも当然選ばれるべきだから。例え、そのプレイに衰えが見え始めていてもだ。

■井手口
彼も協会が危惧した一人かもしれない。直前の代表の試合では「所属チームで試合に出ていないから」という理由で、メンバー選外だった。まあ、言葉がしゃべれなくてもサッカーは万国共通、なんて甘っちょろい考えだったのならそれは改めた方がいい。海外移籍して1,2年で日本に戻った選手は100%日本語以外は話せていない。

■乾、武藤
ハリルホジッチだったら選ばれてなかったかもしれないが、個人的には選ばれてうれしい選手達だ。武藤、滑り込んだね。

一方で、選ばれなかった選手で納得できない筆頭は当然彼。

■中島翔哉
なぜ彼を選ばないのか全く理解できない。今が旬の伸び盛り選手で、結果も出している。ポリバレントではないだと? 何を言っているんだ。何でもそこそこできる選手よりも、何かに特化した選手の方が明らかにその分野では能力が上なのに、万能型ばかり揃えてどうしようってんだ。ジョーカーとして彼は絶対に入れるべきだ。

他にも、伊東純也と清武は選んで欲しかった。海外で結果は出してもいても、久保、森岡、小林祐希は選外でも異論はない。Jリーグの小林悠と杉本も同様。

最終的には23名になる。基本はこの27名からになると思うが、久保やそれ以外の選手にもチャンスはある模様。何にせよ、怪我で選考外ということだけは避けて欲しいと思う。

2020.7.14追記
リストから長友が抜けているというコメントを頂いたので追加。

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この記事へのコメント

中 出男
2020年07月14日 10:49
長友おらんやんけ

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