サッカー日本代表(ベネズエラ戦)

来年1月のアジア杯まで、強化試合はあと2試合。今日の試合で、ほぼ森保Japanの核となるレギュラーが見えてきたと思われる。

そのスタメンは、シュミット・ダニエル、佐々木、吉田、富安、酒井、柴崎、遠藤、南野、中島、堂安、大迫の11人。今日の相手であるベネズエラがFIFAランク29位、来週のキルギスが90位なんだから、今日のスタメンが主力メンバーとみてまず間違いない。

まあ、前線の4人は確定としても、ボランチや(特に)GKはまだ流動的か。左サイドバックも長友が戻ってきたらたぶん彼になるだろうけど。

試合は、前半終了間際に酒井宏樹のまさかのゴールが決まって先制したものの、後半にその酒井がPKを与えてしまい、結果として1-1の引き分けとなった。

この展開、実は酒井がゴールを決めた時点である程度予想できた。得点を決めたDF選手が、その後のプレイでPKを与えて独り相撲になるなんてのは、今まで何度も見てきたから。やっぱりうれしくなっちゃって、いつも以上に意欲的にプレイした結果、裏目に出てしてしまうのかなあ。

個人的に期待している中島は、今日もちょっと空回り気味。積極的にシュートを打つのはいいけど、目の前の相手DFにはじき返されてゴールまでボールがいかないことばかり。せめてゴールラインまでは飛ばしてくれよ。

次のキルギス戦でもこのメンバーで熟成を狙うのか、それともまだまだ選手の見極めをするのか、そちらも注目したい。

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