サッカー日本代表(アジアカップ・オマーン戦)

アジアカップ2戦目の相手はオマーン。これに勝てばグループリーグ突破となる。

オマーンといえば、カタール、バーレーン、ヨルダン、シリアなどとともに中東サッカーの新興国として、10年前くらいからアジアの戦いでは苦しめられてきた国の一つだ。

前の試合から、怪我の大迫の代わりに北川が入り、富安がCBにシフトして槙野がアウト。ボランチには遠藤が戻ってきた。どうやら森保は2戦目もほぼ主力で戦い、さっさとグループリーグ突破を狙う方針らしい。

しかし、どうにもこうにもゴールが決まらない。南野は今日だけで何回決定機を外したかな。やはり国内での親善試合のようにはいかないか。

北川も、後半途中から北川に代わってはいった武藤も特筆できるような結果を残すことはできず。大迫に代わるFWがいないのがあらためて浮き彫りになった形だ。

結局、原口がPKを決めてなんとか1-0で勝利し、勝ち点3を積み上げることができた。ただあのPKは非常に微妙な判定だったし、逆に日本のピンチでの長友のクリアはPKと判定されなかったが、もしこの試合もビデオ判定が導入されていたら、それぞれ逆の判定になっていた可能性が高い。つまり0-1で負けていたわけだ。

次のウズベキスタン戦は、グループリーグ1位突破を賭けての大事な試合となる。ここで1位になるか2位になるかで、決勝トーナメントの組み合わせが大きく変わってくるからだ。それ以前に、勝負事なのでそもそも負けるわけにはいかない。引き分けなら得失点差により2位となってしまうので、勝利は必須だ。がんばれ日本代表!

・・・柴崎の出来は今日も全くダメだった。早く復調して欲しい。そうじゃなければ青山に替えるべきだろう。

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