サッカー日本代表(コロンビア戦)

アジアカップ決勝での悔しい敗戦から約2ヶ月。新たな戦力を求めての強化試合初戦は、いろいろ因縁があるコロンビアが相手だ。

まあ、向こうとしてはロシアW杯での借りを返そうとするはずなので、いいマッチメイクといえるのだろう。自分としてはそろそろ飽きてきた気がしないでもない。

今回の日本代表メンバーを見ると、新戦力の発掘と旧戦力のふるい落としと主軸となるメンバーの熟成を一度にしようとする欲張りな意図が見て取れる。新戦力の代表といえるのは、鎌田や鈴木武蔵で、旧戦力は香川、乾、宇佐美、小林、昌子などだろう。主軸は、まあ挙げるまでもない。

この試合では残念ながら合格点を与えられそうな新旧メンバーはいなかったが、落第点を与えてもいい選手はいた。それは香川だ。キレだけで勝負してきた選手が、足をもつれさせて転ぶシーンを見て、こりゃダメだと思った。キレキレのドリブルを披露した中島との差は残酷なくらいあったと思う。よほどのことがない限り、次回の招集はないな。

試合の結果としては、冨安のハンドでPKを与えて0-1の負け。このところPKでの失点多すぎ! あと、PKを止められるGK急募!

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