サッカー日本代表(ボリビア戦)

前のコロンビア戦からスタメン11人全員を入れ替えて臨んだこのボリビア戦は、プレイするメンバーによってサッカーの質が全く違ってくることが如実に表れた試合だったと思う。

今回のスタメンは、後ろからシュミットダニエル、安西、三浦、畠中、西、橋本、小林、乾、香川、宇佐美、鎌田の11人。このメンバーで後半の15分くらいまでやっていたけど、はっきり言って「昔の日本代表」のプレイだった。躍動感も意外性もなく、見ていてわくわくしない。何かやってくれそうな期待感が皆無だった。

新戦力でいうと、安西や鎌田とかは頑張っていたけどまだまだ。時代時代でチームの柱になるような選手は、代表初戦や初スタメンでもきらめくような強烈な印象を与えるものだ。今回のスタメンでそれを感じさせる選手がいなかったのは残念。正直、この11人全員が次回の代表に呼ばれなくても戦力的に全く問題ないと思う。

試合は、途中出場の中島のゴールで1-0の勝利。パスを出すと見せかけたノールックシュートは見事! 今の中島はサッカーが楽しくて仕方がないだろうな。堂安はもう一皮むけて欲しい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック