シビック・セダンで平成最後の帰省

平成から令和への切り替わりを実家で迎えるため、シビック・セダンで2回目の帰省をすることにした。

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土曜日出発はいろいろと忙しないので、土曜日は休息と準備にあてて、4/28(日)の10:30頃にいざ出発。

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前回同様、1回目の休憩は新東名の浜松SA。厚木付近からだらだらした渋滞があったので、14時過ぎの到着となった。その間、名神で事故通行止めが発生しているというショッキングなニュースが飛び込んでくるが、悩んでも仕方がないので食事と給油をしたら予定通りのルートで走ることにした。

今年の3/17に開通した新四日市JCT~亀山西JCTは、残念ながらカーナビのルート案内が対応しておらず、その新ルートを通ることはなかった。というか、標識とナビ案内が違っていて、ちょっと迷ってしまうポイントだった。通り過ぎたあとに、「あ、あそこを直進していたら新ルートだったのかな」と気がついた。でも、旧ルートもほとんど渋滞がなく、前回ひどい目に遭った亀山JCT付近もあっという間に通過することができたので良しとしよう。

一宮JCT付近の通行止めは、そこにたどり着く前になんとか復旧していて、下道に降りなくて済んだ。よかった~。

前回同様なら、2回目の休憩は大津SAとなるんだけど、今回はノンストップで実家まで向かうことにする。理由は二つあって、あとは給油せずに目的地にたどり着けそうなことと、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)とLKAS(車線維持支援システム)のおかげで渋滞時の運転負荷がかなり軽減され、体力・精神力的に余裕があったから。

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結局実家に到着したのは21時前なので、15時から約6時間休憩なしで走ったことになる。でも疲れた感はあまりなかった。ほんとホンダセンシングを使ったドライブは体に優しい。このときの燃費は19.8km/lを記録。ハイブリッドではないターボ車でこの値は結構すごいのではないだろうか。

さて。今回は平成最後の帰省とブログ更新となった。正直、更新頻度も下がっているブログはもういいかなという気もしないでもないけど、まあ令和になってももうしばらくは続けてみるか。

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