サッカー日本代表(トリニダード・トバゴ戦)

令和最初の日本代表戦は、南米選手権を見据えつつもかなりテスト的な要素の高い試合となった。

一番大きいのは、システムが3-4-3となり久しぶりに3バックが採用され、それによって南野がスタメンからはじき出される形となった。3バックは、畠中、昌子、冨安の3人で、ダブルボランチは柴崎と守田。両サイドが長友と酒井で、前戦は中島、堂安、大迫というスタメンだった。

果たして、その3バックがうまく機能したかというと、0-0という試合結果を見る限りではそうは言えないと思う。守備時には明らかに5バックになっているし、本当に3-4-3って超攻撃的なシステムなのかなあ?と疑問に思ってしまう。別に今まで通り4-2-3-1でいいじゃないか。

日曜日にあるエルサルバドル戦がどういったシステム・スタメンで来るのかは引き続き注目したい。

あと、この試合で比較的良かった選手は、酒井宏樹かな。今までになく積極的に攻撃に参加していたし、中央にドリブルで切れ込んでいくプレイは新鮮だった。年齢的にも円熟期って感じだったな。

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