サッカー日本代表(エルサルバドル戦)

3バックを試す2試合目だが、個人的になんとなく盛り上がりに欠けるテレビ観戦となった。

その理由は、メンバーもシステムもあまりにもテスト的な意味合いが強いので、真剣に見る気が失せていたんだと思う。やっぱりスポーツは真剣勝負じゃないとなあ。なので試合どうこうはさておき、何人かの選手についてのみ感想を書いておく。

永井 久しぶりの代表で全得点である2点を決めたのは評価できる。しかし、ちょっと代表に戻ってくるのが遅すぎ。大迫の代わりはいないので、こういったタイプの違うセンターFWもありだとは思う。

小林祐希 相変わらず代表では輝かないなあ。ボランチじゃなくてトップ下での司令塔をやらせてみた方がいいのかも。

堂安 長い不調のトンネルから抜け出せないままだった。きらめいたのは最初の数試合だけなので、もういつ切られてもおかしくない。U-22に戻って同世代のオリンピック組との熟成をはかった方がいいのでは。

久保建英 とうとうフル代表でデビュー。目に見える結果は出せなかったが、片鱗はいくつか見せた。まだプレイが軽いけど、このまま順調に成長すれば代表の柱になってくれそうな予感はある。小野みたいに怪我だけはするなよ。


次は6/18からのコパアメリカだけど、さすがに平日朝の8:00キックオフではリアルタイムに見ることはできない。せっかくの真剣勝負なのに残念だ。でも、ベストメンバーが組めない中でどこまでやってくれるのか、録画になるけど応援しつつも確認したいと思う。

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