サッカー日本代表(パラグアイ戦)

6月のコパアメリカはテレビ放送がなくて試合を見ることができなかったので、個人的には久しぶりな気がする代表戦だ。

結果から書くと、ホームとはいえ南米のパラグアイ相手に2-0の完勝。前半はチームとして高い完成度を示し、大迫と南野がそれぞれ得点し、後半は久保の一人舞台だったものの最年少得点は奪えなかった。久しぶりに見ていて楽しい試合だったと思う。

この試合で出色の出来を見せたのは、攻撃陣ではなく冨安だ。センターバックでは安定した強さを見せてくれたし、後半から右サイドバックにポジションチェンジすると、積極的な攻撃参加がとても印象的だった。

久保はかなり頑張っていたし、まわりも気を遣ってアシストしてくれていたが、残念ながらこの試合での代表最年少得点はならなかった。2本目のFKの威力にはちょっとびっくり。まあ、来週のアジア予選初戦で出場チャンスがあったらあっさり決めてくれそうに思う。

一方、堂安の不出来が気になる。一対一の勝負で相手を抜けないし、シュートを打っても相手に当たってばかりでゴールに全く飛ばない。中島、南野と組ませるのは堂安じゃなくて最初から久保の方がいいんじゃないだろうか。

大迫、柴崎、酒井、長友、吉田などのロシアW杯組は安定の出来で、このメンバーであと1、2年は安泰だろう。若手とベテランがうまくかみ合っている状態での来週のアジア予選初戦が今から楽しみだ。

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