サッカー日本代表(ベネズエラ戦)

やはり海外組と国内組では明らかな差があるんだなあと、前半だけで0-4とされたときにそう思った。

この試合のスタメンは、川島、佐々木、植田、畠中、室屋、橋本、柴崎、中島、原口、鈴木、浅野の11人。国内組を軸にした1.5軍から2軍の間みたいなメンバーだ。特にDFは植田以外は前の試合から入れ替わっていて、しかも植田だって冨安が怪我じゃなかったら前の試合には出ていなかったはずなので、実質全員がバックアップメンバーといっていい。

だからといって、ホームの試合でFIFAランクトップ10以内でもないベネズエラ(26位)相手に前半だけで0-4はないんじゃないの。冒頭の感想が出てきてもおかしくないだろう。

後半、もうこれは勝負度外視で攻めるしかないはずなので、2点以上返すことができればまあ許してやろうかと思ったが、それでも結果は山口のミドルによる1点のみ。つまり、このメンバーでは相手に先に2点以上とられたらもう追いつけないということだ。浅野も途中出場の永井も、スピードだけで足下が下手すぎるので、決定機が得点に繋がらない。日本代表にスピードだけが特徴のFWはいらないな。

12月のE-1選手権は国内組がベースになると聞いている。まだメンバー発表はないが、この分だとあまり期待できないかも知れない。絶対に負けて欲しくない大会だけに、それが残念だ。特に、中国相手には20年以上代表の試合で負けていないはずなので、それがこんなところで途切れないようにしてもらいたいものだ。


なお、この試合から新しい代表のユニフォームになったけど、前面の迷彩模様はいうほど悪くないと感じた。しかし、背中側のデザインには違和感がある。肩部分だけが迷彩で、背中全面は単色というのがつぎはぎみたいで格好悪い。青の色味自体も水色っぽくてきれいじゃないなあ。

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