2019年07月期に見たテレビアニメの感想

今更ながら、去年の9月に放送終了したアニメの感想を書いておく。新基準に基づき、「普通」以下は感想自体がなしだけど。

まずは、最後まで見たものの感想なしの3作品+α。

◆彼方のアストラ
9/19終了 全12話 TOKYO MX
評価:普通

◆荒ぶる季節の乙女どもよ。
9/21終了 全12話 TBS
評価:普通

◆ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ
9/28終了 全12話 TOKYO MX
評価:普通

◆MIX
9/28終了 全24話 日テレ
評価:普通

感想ありの個人的良作は以下。

◆女子高生の無駄づかい
9/20終了 全12話 TOKYO MX
久しぶりにぶっ飛んだ作品だった。とにかく個性的な人物ばかりで、そこここで笑わせてもらった。個人的には1話目のワセダの挨拶でもう決まり。

しかし、一番良かったのはやはりワセダとヲタのエピソードだろう。笑いだけじゃなくてまさかあんなラブコメ?展開が待っているとは。こういうのがあるとぐぐっと評価が上がるんだよね。

最終回の豚の声も良かったなあ(笑)。原作は知らないけど、アニメ製作陣の勝利であることは間違いないな。
全話BDに保存済み。
評価:良い

◆からかい上手の高木さん2
9/22終了 全12話 TOKYO MX
1期に比べると、多少テンポやオチのキレが悪くなった気がしないでもない。たぶんそれは、1期のあとに原作漫画を全巻購入して事前に読んでしまったことにも一因があったのかも。やっぱり元の話を知っているのと知らないのでは印象が違うから。

それがわかっていても2期まで我慢できなかったんだよなあ。2期もアニメ版オリジナルの話や構成もあったので、そこは楽しめたと思う。元・高木さんも一瞬だけ出てきたけど、今期では広がる展開にはならなかった。・・・これは3期目もあるな。

ということで、原作は継続して購入しつつ、3期を楽しみに待つこととしよう。
全話BDに保存済み。
評価:まあまあ

◆キャロル&チューズデイ
10/3終了 全24話 フジテレビ
2クール作品で、1話目を見たあとはずっと放置していた。見るのを再開したのは2クール目が終わる間近の9月上旬だったと思う。

窪之内栄策のキャラ原案や作画も良かったが、何よりも劇中の音楽が素晴らしかった。特に1クール目のオーディション番組はどれも粒ぞろいで、思わずCDを購入してしまうほどに。

2クール目のストーリーが暗いのと、最後が少し盛り上がり欠けたのが残念で、そこさえなんとかなっていたら傑作になっていたかも知れない。
全話BDに保存予定。
評価:まあまあ

そして途中で断念したのは以下の13作品。最後まで見ていないので当然感想や評価はなし。

◆グランベルム 1話目
◆手品先輩 2話目
◆ソウナンですか? 2話目
◆魔王様、リトライ! 3話目
◆Dr.STONE 2話目
◆うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3話目
◆ナカノヒトゲノム【実況中】 1話目
◆可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 2話目
◆まちカドまぞく 1話目
◆ありふれた職業で世界最強 3話目
◆異世界チート魔術師 3話目
◆とある科学の一方通行 2話目
◆ヴィンランド・サガ 3話目

2019年10月期の分はいつ書けるかな。できれば今年度中にはなんとかしたいなあ。

なお、こちらが購入したキャロル&チューズデイのCD。ボーカルコレクションもいいけど、キャロル&チューズデイ単独のアルバムCDがでるならそっちも欲しいなあ。もちろん1期2期のOP/EDは収録で。
IMG_1745.JPG

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