スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(立川シネマシティ)

急遽思い立って、スター・ウォーズの最終作を立川のシネマ・ツーで見てきた。副題が「スカイウォーカーの夜明け」ということは今日まで知らなかった。

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実を言うと、初めての極上爆音上映体験だ。ただでさえ音がいいと評判のシネマシティで、噂の爆音上映がどんなものなのかちょっと楽しみ。

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座席は昨日の夜のうちにネットで予約済み。家を出る前に予約状況を確認したらこんな感じだった。自分はE-10を選択していたので、この時点では自分の前に誰も人がいない状態だ。よしよし。そして、実際の上映でも最後までその通りだった。よしよしよし。

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上映開始まで受付フロアで時間をつぶしていると、こんな物販あり。ううっ、「響け!ユーフォニアム」の原画集・設定集か。ちょっと欲しいけど、今回はそれを見に来たんじゃないのでパス。スター・ウォーズのパンフは1,100円だったけど、作品を見終わったあとに買うかどうかを判断しよう。

で、肝心の本編だけど、前半はいつものドンパチばかりでだるかった。派手だけど、なんでここでこんな戦闘しているんだっけ?って感じで入り込めなかった。まあ、スター・ウォーズはいつもそうだけど。終盤はさすがに緊迫感があるシーンが多く、ネタバレになるので詳しくは言わないが、うるっとくるシーンもあったりした。

ただ、ラストはどうだろう。いい感じで締めくくってはいるけど、よく考えたら○○○○○○○は○○だよね。それでいいの?って思ってしまった。まあ作った側がそれでいいならいいけど。

それにしても、1作目を劇場で見たのが1977年だから、足かけ42年でようやく完結かあ。感慨深いものがある。ラストのスタッフロールでは、あの有名なテーマ曲も劇場で聴くのは今日が最後だなあ、なんて思いながら聴いていた。

そうそう、極上爆音の音響はさすがにすごかった。腹に音波が響く経験を映画館でするとはね。極上爆音の看板は伊達じゃないな。次もまたこれで見てみたい。

あと、パンフは結局購入せず。サンプルをぱらぱらっとめくってみたところ、役者さんのインタビューとかこれまでのスカイウォーカー家の歩み?みたいな年表があったりして少し興味をそそられたけど、買っても一度目を通したあとは二度と開かないと経験上わかっているので、冷静な自分がブレーキをかけてくれた。まあそうだよね。

評価:70点

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