2020年01月期に見たテレビアニメの感想

まだすべての作品が完結したわけではないけど、特に影響はないので2020年1月期に見たテレビアニメの感想をまとめておく。新基準に基づき、「普通」以下は感想自体なし。

まずは、最後まで見たものの感想なしの5作品。

◆ちはやふる3
3/25終了 全25話 日テレ
評価:普通

◆痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
3/26終了 全12話 TOKYO MX
評価:普通

◆ランウェイで笑って
3/28終了 全12話 TBS
評価:普通

◆マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
3/29終了 全13話 TOKYO MX
評価:普通

◆とある科学の超電磁砲レールガンT
4/XX終了(予定) 全12話(予想) TOKYO MX
評価:普通

途中で断念したのは以下の6作品。最後まで見ていないので当然感想も評価もなし。

◆ダーウィンズゲーム 1話目
◆22/7 1話目
◆プランダラ 2話目
◆はてな☆イリュージョン 3話目
◆インフィニット・デンドログラム 3話目
◆異種族レビュアーズ 4話目

で、感想ありは以下の3作品。

◆映像研には手を出すな!
3/23終了 全12話 NHK総合
特に期待していたわけではなく、毎週買っている漫画雑誌「ビックコミック スピリッツ」で取り上げられていたから、軽い気持ちで見始めてみた。すると、第1話で衝撃を受けてしまった。宮崎駿のイメージボードの画がそのまま動いている!

それ以外でも、「未来少年コナン」のデジタルリメイク的な映像や「千と千尋」の冒頭のシーンのようなレイアウトなど、にやりとさせられる映像がそこここにあった。

主人公の声や登場人物のキャラがイマイチなのもすぐに気にならなくなり、毎週イメージボード画が動くところを楽しみに最後まで見ることができたかな。今期の中ではあたりの一つだと思う。
全話BDに保存済み。
評価:まあまあ


◆推しが武道館いってくれたら死ぬ
3/27終了 全12話 TBS
これも原作とか全く知らないし、特に期待していたわけではなかった。たぶん事前のセレクトでは録画予約するかどうか迷った1本だったと思う。でも結果として、この作品が今期の中では一番よかった。

岡山の女性ローカルアイドルグループの一人を一途に追っかける女の人の話なんだけど、女性が主人公だからかあまりキモくない。で、笑える。そのえりぴよさんを演じる声優さん(ファイルーズあい)は、いままで名前を聞いたことのない人だったけど演技が結構上手なのもよかった。

ただ、エンディング曲の歌唱はいまいち(笑)。この曲はつんく作曲で結構いい曲なんだけど、それがちょっと残念。まあわざと下手に歌っているのかも知れないけどね。
評価:まあまあ

◆理系が恋に落ちたので証明してみた。
3/28終了 全12話 TOKYO MX
自分も理系だけど、こいつらと一緒にされたくない(笑)。何をするにも数字での評価と論理的な証明を求めてしまう主人公カップル。ここまで徹底すれば笑いがとれてしまうんだなあ、と思ってしまった。周りの常識的な理系人間はさぞ迷惑だろうけど。

途中で入るリケクマの説明もなかなか興味深かったし、まだまだ続きを見てみたい。これは続編に期待だな。
評価:まあまあ


ということで、なんとか今回は終了直後に感想を書くことができた。次も頑張ろう。

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