サッカー日本代表(カメルーン戦)

本当に久しぶりの代表戦だ。まさか2020年がこんなことになるとは全く予想していなかったが、愚痴を言っても始まらない。サッカー日本代表が再始動したことを素直に喜びたいと思う。

もう一つ感慨深いことがある。それは、今回代表に招集されたメンバー23人全員が欧州組であること。これまでもスタメンが海外組で占められることはよくあったが、招集メンバー全員が海外組となったのはおそらく初めてのはずだ。まだ主要リーグじゃなかったり、スペインやドイツでも2部だったりというのもあるにはあるが、それはまたこのあと成長していけばいいだけ。日本人選手が広く海外に活躍の場を広げていることは、確実に代表のレベルを上げてくれると思う。

とはいいつつも、この試合の結果としてはスコアレス0-0のドロー。内容もさほどいいものではなかった。

前半は、意外にもカメルーンの組織的なプレイに手こずっていたように見えた。複数人でプレスをかけるものの、ボールを奪いきることはほとんどできず、逆にショートパスでうまく抜けられるシーンが何度もあった。

後半は日本の時間帯になることも多くなってきたが、最後の精度がイマイチなのは相変わらずで崩しきるまでには行かなかった。まあ、まだまだこれからってところだろう。

個人的に目を引いた選手も特になし。堂安が伸び悩んでいるのもまだ解消されていないようだ。来週火曜日のコートジボワール戦では今回出番のなかった(あるいは短かった)選手達もじっくり見てみたいと思う。

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