サッカー日本代表(メキシコ戦)

この試合のために朝4:58分に目覚ましをセットしてリアルタイムでテレビ観戦したが、結果は0-2の完敗だった。

スタメンは、シュミット・ダニエル、中山、冨安、吉田、酒井、柴崎、遠藤、原口、鎌田、伊東、鈴木武蔵の11人。システムは4-2-3-1で、今回は4バックに戻したようだ。

格上のメキシコ相手ということで、今回選出メンバーの中からベストメンバーを選ぶのかと思ったが、自分の思っているベストとはちょっと違っていた。自分の中では、GKは権田だし、左SBは今はまだ長友だ。ボランチはまあいいとして、トップ下の中央は南野で、鎌田は1トップで使ってみて欲しかった。

試合開始直後の10分くらいは両チームガチンコであたっていたが、明らかにメキシコの方が優勢だった。日本が局面でなんとか凌いでも、クリアが短くてすぐに相手にとられて波状攻撃を受けていた。

原口の惜しいミドルが出た前半10分過ぎから25分くらいまでは、逆に日本が押し込む展開が続いていて、そこで得点できていれば結果も違っただろう。しかし、そこを凌がれた時点で試合巧者のメキシコのペースにはまったことが見ていてわかった。もう勝ちはないな、と。

そして、後半早い時点で、柴崎と鈴木武蔵に代わって橋本と南野が出てきてから、一気に勢いがメキシコに傾いたように思う。そのすぐあとの後半18分と23分に連続ゴールを決められて勝負は決した。まさにメキシコの思い通りの試合展開だった。

それにしても、2点ビハインドになってから浅野を出すとか、ベンチは一体何を考えているのか。相手はがちがちに引いても問題ない状況なのに、裏のスペースを狙うのが信条の快足FWにどうやって見せ場を作れというのだろう。後半途中から発生した霧の影響もあり、映像で浅野の姿をほとんど見ることはできなかった。

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試合終了間際の映像がこれ。ボールが途中でオレンジ色のに代わったけど、大雨よりも大雪よりも見にくい試合だった。

IMG_3180s.JPG
ちなみに、試合開始直後はこんな感じでいたって普通。

今年の代表戦はこれで終了で、次は来年3月のW杯アジア2次予選となるらしい。新型コロナウィルスの影響がそれまでに収まっていることを切に望む。まあ、ワクチンができるまでは無理だろうとは思うけど、それでも願わずにはいられない。

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