サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・モンゴル戦)

14-0。いくら実力差があるとは言え、公式戦でこんな大差になる試合はなかなかお目にかかれない。しかし、点差ほど大味という試合でもなかったと思う。

この試合のスタメンは、権田、小川、冨安、吉田、松原、守田、遠藤、南野、鎌田、伊東、大迫となった。韓国戦から両サイドバックの佐々木と山根が外れて、小川と松原になった。3-0で勝利した韓国戦のスタメンから両サイドバックだけいじると言うことは、森保もサイドバックの人選を決めかねているということなのだろう。

前半の入りは思った程よくなかった。韓国戦のような早いパス回しはできておらず、南野の先制点が入るまでは、パスがずれたりセカンドボールが拾えなかったりと、細かいミスが目立っていたように感じた。

注目して見ていた両サイドバックのプレイだが、あの程度では残念ながら合格点は与えられないな。特にクロスの質が悪すぎて話にならない。相手DFが目の前の一人だけなのに、その相手の体や足にあたってクロスがあげられないことが何度もあったし。このままでは2022年のカタール本大会もサイドバックは長友と酒井宏樹になるかもしれない。個人的にはそれで何の問題もないが。

モンゴル代表の選手達は、大差がついても消して腐らず、ラフプレイにはしることもなく、ひたむきにプレイしていたのがとても印象的だった。だからこそ、日本代表も手を抜かず最後までおごらないプレイに徹したのだろう。こんな大差の試合で両チームにイエローカードが一枚も出ていないなんて信じられない。

さて、次の代表戦は6月となる。6月はなんと4試合もあるようだ。さらに、オリンピックU-24代表戦が2試合と女子のなでしこの試合が2試合あるので、6月はサッカー代表戦が8試合も組まれている。楽しみ~。

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