LT-42LH905からLT-47LH905へ

去年の7月に買い換えたばかりの液晶テレビLT-42LH905だが、ひょんなことからLT-47LH905に変身してしまった。

誤解がないように言っておくが、LT-42LH905には操作性以外の画質や音質にはほとんど不満はなかった。また、画面サイズに不満があったわけでもない。いざとなればプロジェクターのDLA-HD350が控えているわけだし。じゃあ何故たった半年で同一モデルの42インチから47インチへの変更なのか。・・・それは、ひょんなことから、と繰り返し言うしかない。理由はともかく、明らかなのは、今自分の部屋には47インチの液晶テレビが鎮座しているということだけだ。まあ、ぶっちゃけ理由は聞くなと言うこと。

画像
これが、LT-47LH905。とりあえず箱から取り出して動作確認をしようとしているところ。

32インチから42インチになった時は、おぉ!と驚くほどその差を実感したが、今回のように5インチ程度のアップであればあまり驚きはない。・・・と思ったがやはりでかい。しかし、大きさよりもその差を実感したのはその重さだ。42インチは26.8kgだが47は34.2kg。たった7kgと言うなかれ。ただでさえ持ちにくい液晶テレビが、大きくなって重くなって、しかもそれをたった一人でラックの上に設置する苦労を想像して欲しい。ぶつけないように、落とさないように、不自然な格好で必要以上に気を遣ってなんとか設置したその代償は翌日の筋肉痛と腰痛だった。

画質・音質は42とほぼ変わりないので、感想は省略。多少、斜めから見た時の白っぽさが解消されているかもしれない(意外とうれしい)。42の時に、サービスマンを呼んでまで対応してもらった「D端子接続での黒画問題」は念入りにチェック。当時確認に使ったWiiの某ゲームのOPと、BDに保存してある某アニメ番組の該当シーンを繰り返し見てみたが問題なかったのでほっとした。またSCに電話してサービスマンにきてもらうのは面倒だからなぁ。

さあ、これでAV機器関連の更新は一段落。・・・なのだろうか? 今回のような突発的な更新があると100%とは言い切れないところが恐ろしい。とりあえず小休止、ということにしておこうか。

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