サッカー日本代表(キルギス戦)

これが年内最後の代表の試合となる。今年はW杯イヤーだったけど、あの熱狂が遙か昔のように感じてしまう。時の過ぎるのは早いものだ。

さて、この最終戦は先週の試合からスタメンが11人全員入れ替わった。どうやら固定メンバーでの熟成よりも選手の見極めを選んだようだ。逆に、すでにレギュラーはほぼ決まったと考えることもできる。

今日のスタメンは、権田、山中、三浦、槙野、室屋、守田、三竿、原口、伊東、北川、杉本の11人。この中で控えにしておくのが惜しいと思われるのは原口くらいで、あとはサブが妥当かな。少なくとも来年のアジア杯はそうなるだろう。

そう思わせるくらい、後半途中から出てきたレギュラー候補との差が大きかった。大迫、南野、中島、堂安のパフォーマンスが数歩抜きんでているのは誰の目にも明らかだ。特にFWでは大迫の代わりはちょっと考えられない。原口が生き残るには、サイドではなくボランチを模索した方がいいかもしれない。

一応試合結果も書いておくと、前半2点(山中、原口)、後半2点(大迫、中島)の4-0で完勝。まあ親善試合だし、実力差がそのまま点差になった結果だと思う。

ただ、アジア杯のような真剣勝負の場では、一概にそうはならないのはこれまでの経験上明らか。そうなったときに、今はイケイケの攻撃陣がどのような結果をもたらすのか、期待を持って見守りたいと思う。

サッカー日本代表の選手およびスタッフの皆さん、今年一年楽しませてくれてありがとう! そして、来年もよろしく!

引き続き応援していくぞ!!

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