サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・タジキスタン戦)

W杯アジア2次予選の3試合目はアウェイに乗り込んでのタジキスタン戦(10/15開催)。アウェイだろうが格下だろうが、狙うのは勝ち点3のみだ。

怪我の冨安に代えて誰を出すのか気になっていたが、植田がセンターバックのスタメンとなっていた。前半は重苦しい展開で、権田のファインセーブがなければ0-1で折り返していたかも知れない。

後半にようやく3点とって、試合を3-0で終えることができたのは何よりだ。2得点の南野はいまかなり調子がいいようだ。酒井宏樹の2本のクロスも素晴らしかった。一方、中島の調子は下り坂で堂安は一向に浮上の兆しが見られない。このあたりが少し気になるかな。

次戦は11月にキルギスをホームに迎える。これでようやく2次予選の試合が一巡することになる。基本的に不覚をとることはないとは思うが、今後も着実に勝ち点を積み重ねていって欲しい。

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